有報情報
- #1 事業の内容
- (用語集)2021/04/30 15:00
[事業系統図]用語 内容 ※1ASP ソフトウエアをインターネットなどを通じて利用者に提供するサービスです。コスト削減効果、利用方法の簡便さなどにより、利用が広がっています。 ※2Google アナリティクス Googleが提供するホームページ訪問者の数や行動を解析するツール。解析結果をもとにホームページの改修などが行われます。
<オンラインゲーム事業>
- #2 事業等のリスク
- (14) ゲームタイトルの資産計上について2021/04/30 15:00
当社は、オンラインゲーム事業を推進する上で、ゲームタイトルの開発を行っており、当該ゲームタイトルの開発費用は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準にしたがってソフトウエアとして資産化し、リリース時から減価償却費を計上しております。
会計上において資産化したソフトウエアは、何らかの理由により開発を中止したり、リリース後において収益性が著しく低下する場合等には、減損損失を認識することとなり、当社の事業等に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 収益及び費用の計上基準
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る収益及び費用の計上基準
(1) 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2) その他の場合
工事完成基準2021/04/30 15:00 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
主に定率法を採用しております。
ただし、建物(建物付属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物付属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~18年
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産(のれんを除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。但しサービス提供目的の自社利用ソフトウエアについては、2年以内の見込利用可能期間に基づく定額法を採用しております。
(3) のれん
のれんの償却については、3年間の定額法により償却しております。2021/04/30 15:00 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2021/04/30 15:00
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。ソフトウエア サービス提供目的ソフトウエアの完成による増加 23,096千円 のれん 事業の譲受による増加 17,345千円
3.当期減少額の( )は内数で、当期の減損損失計上額であります。ソフトウエア サービス終了によるサービス提供目的ソフトウエアの減少 78,097千円 サービス提供目的ソフトウエアの減損損失 15,397千円 のれん のれんの減損損失 15,896千円 - #6 減損損失に関する注記
- 前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/04/30 15:00
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業部門を基本単位としております。また、ソフトウエアとして計上しているゲームタイトルについては、ゲームタイトルごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 本社 事業用資産 ソフトウエア
当社はオンラインゲームの配信を行っておりますが、当初予定していた収益を見込めなくなったゲームタイトルについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(33,903千円)として特別損失に計上しております。 - #7 製造原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。2021/04/30 15:00
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア仮勘定 42,825 23,096 研究開発費 95,919 127,870
当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算であります。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2021/04/30 15:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。但しサービス提供目的の自社利用ソフトウエアについては、2年以内の見込利用可能期間に基づく定額法を採用しております。
(3) のれん