有価証券報告書-第22期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 135,900千円
(2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式は、連結子会社である株式会社ムービングクルー(以下、「ムービングクルー」)の株式であります。
当社は、2022年1月1日付で、ムービングクルーの株式を取得し、連結子会社としております。
ムービングクルーの株式取得に当たり、取得価額については、当社グループは、評価対象企業から期待されるキャッシュ・フローに基づいて価値を評価するインカム・アプローチによるDCF法を用いた現在価値法により取得原価を評価しており、評価対象企業独自の事業計画などの将来情報が当該評価技法のインプットとなります。
関係会社株式については、取得価額をもって貸借対照表価額としています。関係会社株式の評価は、超過収益力を反映した実質価額を帳簿価額と比較し、実質価額の著しい低下の有無を判定しております。実質価額が著しく低下した場合には相当の減損処理を行っておりますが、回復する見込みがあると認められる場合には減損処理を行わないことがあります。
当該見積りは、ムービングクルーの将来の事業計画に基づき判断しており、事業計画には、ノウハウの強化と優秀な人材の迎え入れの実現による新規契約の増加を背景とした売上高の成長や縮小事業に係る売上高の減少と原価の削減の予測、役員を含む管理人員に係る方針など、利用可能な情報に基づいて設定した仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
当該事業計画は将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際の関係会社の業績が見積りと異なる場合、翌事業年度の財務諸表において、重要な影響を与える可能性があります。
2.のれんの評価
けものフレンズ3
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
のれん 93,663千円
(2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)のれんの評価」の内容と同一であります。
②会計上の見積りに用いた主要な仮定
会計上の見積りに用いた主要な仮定は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)のれんの評価」の内容と同一であります。
③会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に与える影響
会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に与える影響は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)のれんの評価」の内容と同一であります。
1.関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 135,900千円
(2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式は、連結子会社である株式会社ムービングクルー(以下、「ムービングクルー」)の株式であります。
当社は、2022年1月1日付で、ムービングクルーの株式を取得し、連結子会社としております。
ムービングクルーの株式取得に当たり、取得価額については、当社グループは、評価対象企業から期待されるキャッシュ・フローに基づいて価値を評価するインカム・アプローチによるDCF法を用いた現在価値法により取得原価を評価しており、評価対象企業独自の事業計画などの将来情報が当該評価技法のインプットとなります。
関係会社株式については、取得価額をもって貸借対照表価額としています。関係会社株式の評価は、超過収益力を反映した実質価額を帳簿価額と比較し、実質価額の著しい低下の有無を判定しております。実質価額が著しく低下した場合には相当の減損処理を行っておりますが、回復する見込みがあると認められる場合には減損処理を行わないことがあります。
当該見積りは、ムービングクルーの将来の事業計画に基づき判断しており、事業計画には、ノウハウの強化と優秀な人材の迎え入れの実現による新規契約の増加を背景とした売上高の成長や縮小事業に係る売上高の減少と原価の削減の予測、役員を含む管理人員に係る方針など、利用可能な情報に基づいて設定した仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
当該事業計画は将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際の関係会社の業績が見積りと異なる場合、翌事業年度の財務諸表において、重要な影響を与える可能性があります。
2.のれんの評価
けものフレンズ3
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
のれん 93,663千円
(2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)のれんの評価」の内容と同一であります。
②会計上の見積りに用いた主要な仮定
会計上の見積りに用いた主要な仮定は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)のれんの評価」の内容と同一であります。
③会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に与える影響
会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に与える影響は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)のれんの評価」の内容と同一であります。