有価証券報告書-第1期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
※3 財務制限条項
長期借入金のうち当社子会社と株式会社三菱UFJ銀行との2019年3月28日締結の実行可能期間付タームローン契約において財務制限条項が付されております。
その財務制限条項の内容は以下のとおりであります。
借入人は本契約に基づく貸付人に対する全ての債務の履行が完了するまで、以下に定める内容を財務制限条項として、遵守維持するものとする。
(1)2019年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2018年9月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
(2)2019年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の損益計算書において、経常損益の金額を0円以上に維持すること。
また、この契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は、次のとおりであります。
4 偶発債務
次の関係会社の金融機関等からの借入金に対して、次のとおり債務保証を行っております。
長期借入金のうち当社子会社と株式会社三菱UFJ銀行との2019年3月28日締結の実行可能期間付タームローン契約において財務制限条項が付されております。
その財務制限条項の内容は以下のとおりであります。
借入人は本契約に基づく貸付人に対する全ての債務の履行が完了するまで、以下に定める内容を財務制限条項として、遵守維持するものとする。
(1)2019年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2018年9月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
(2)2019年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の損益計算書において、経常損益の金額を0円以上に維持すること。
また、この契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は、次のとおりであります。
| 当連結会計年度 (2022年9月30日) | ||
| 契約総額 | 400 | 百万円 |
| 借入実行残高 | 363 | |
| 差引額 | 37 | |
4 偶発債務
次の関係会社の金融機関等からの借入金に対して、次のとおり債務保証を行っております。
| 当連結会計年度 (2022年9月30日) | ||
| 株式会社別府鉄輪パークマネジメント | 21 | 百万円 |
| PT.AMCO HYDRO INDONESIA | 227 | |