有価証券報告書-第3期(2023/10/01-2024/09/30)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、株式会社南部町バイオマスエナジーにおける固定資産(リース資産等)について、今後の事業計画を見直し、回収可能価額等について慎重に検討した結果、当初想定していた投資額の回収が見込めないと判断したため、その全額につき減損損失を計上しております。
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
なお、割引前将来キャッシュ・フローは、発電量、売電単価、技術的改良コスト、燃料費など複数の仮定及びデータに基づいて算定しておりますが、このうち重要な仮定は発電量であります。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、C.N.バリューマネジメント株式会社、株式会社エフェクト及び株式会社南部町バイオマスエナジーにおける固定資産について、今後の事業計画を見直し、回収可能価額等について慎重に検討した結果、当初想定していた投資額の回収が見込めないと判断したため、その一部の金額につき減損損失を計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却予定価格に基づき算定しております。
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失の金額 |
| 山梨県南巨摩郡 | 事業用資産 | 固定資産(リース資産等) | 731百万円 |
当社グループは、原則として、管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、株式会社南部町バイオマスエナジーにおける固定資産(リース資産等)について、今後の事業計画を見直し、回収可能価額等について慎重に検討した結果、当初想定していた投資額の回収が見込めないと判断したため、その全額につき減損損失を計上しております。
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
なお、割引前将来キャッシュ・フローは、発電量、売電単価、技術的改良コスト、燃料費など複数の仮定及びデータに基づいて算定しておりますが、このうち重要な仮定は発電量であります。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失の金額 |
| 神奈川県足柄下郡 | 事業用資産 | 固定資産(建物等) | 543百万円 |
| 福岡県福岡市 | 事業用資産 | 固定資産(ソフトウェア等) | 4百万円 |
| 山梨県南巨摩郡 | 事業用資産 | 固定資産(機械装置等) | 0百万円 |
当社グループは、原則として、管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、C.N.バリューマネジメント株式会社、株式会社エフェクト及び株式会社南部町バイオマスエナジーにおける固定資産について、今後の事業計画を見直し、回収可能価額等について慎重に検討した結果、当初想定していた投資額の回収が見込めないと判断したため、その一部の金額につき減損損失を計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却予定価格に基づき算定しております。