有価証券報告書-第1期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
※3 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(資産のグルーピング方法)
当社グループは、減損損失の算定にあたって、事業セグメントを基準に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行っております。
(減損損失の認識に至った経緯)
事業の廃止や資産の処分等、使用範囲又は方法について回収可能価額を著しく低下させる変化が生じた事業用資産について、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により算定しております。
使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めない等の事由により、具体的な割引率は算定せず、使用価値を零として減損損失を測定しております。
正味売却価額については、売却見込額を評価して減損損失を測定しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都新宿区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 13,527 |
| 東京都新宿区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 1,712 |
| 東京都新宿区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 86 |
| 合計 | 15,326 | ||
(資産のグルーピング方法)
当社グループは、減損損失の算定にあたって、事業セグメントを基準に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行っております。
(減損損失の認識に至った経緯)
事業の廃止や資産の処分等、使用範囲又は方法について回収可能価額を著しく低下させる変化が生じた事業用資産について、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により算定しております。
使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めない等の事由により、具体的な割引率は算定せず、使用価値を零として減損損失を測定しております。
正味売却価額については、売却見込額を評価して減損損失を測定しております。