売上高
個別
- 2021年5月31日
- 2億9433万
- 2022年5月31日 -3.26%
- 2億8474万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2022/07/15 13:10
(注)1.継続的な収益獲得を前提とした契約当第1四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) その他の収益 - 外部顧客への売上高 284,746
2.継続的な収益獲得を前提としない、プロジェクト単位での契約 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2022/07/15 13:10
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着き、コロナ禍を脱しつつあります。経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」(2022年2月から2022年4月)によれば、日本全体の広告業全体における売上高は前年同月比プラスが続いております。コロナ禍において多くの企業がリモートワークを導入しましたが、行動制限がなくなった今もリモートワークを継続する企業も多い状況で、依然として非接触を基本とした顧客獲得アプローチの需要は根強いと当社では見ております。そうした環境下で、依然としてインターネット広告売上高が前年比増を続けるなど力強く推移しており、コロナ禍でデジタルによる顧客獲得活動を推進してきた企業はポストコロナであってもそうした方針を維持するものと当社では見ております。当社ではこのような環境にいち早く対応するべく、マーケティングのデジタルトランスフォーメーション(以下、「DX」という。)への関心の高まりを捉えた売上最大化と、先行き不透明感の出る中でのコスト削減を同時に支援する当社ソリューションの強化及び拡張を進めてまいりました。
当社では、企業のマーケティングDXを強力に支えるべく、デジタルマーケティングのPDCAを支える分析・改善提案ツールである「AIアナリスト」だけでなく、そこから抽出された改善を実現するBPOソリューション群である「AIアナリストSEO」「AIアナリストAD」を含む「AIアナリスト・シリーズ」、そして前期にローンチしたデジタルマーケティングの人材マッチングサービス「Marketer Agent」のクロスセルを継続的に推進してまいりました。また、デジタルマーケティングに留まらないデジタル活用戦略の立案などを行う「DXコンサルティング」を主に大企業向けに提供してまいりました。