営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年5月31日
- 6843万
- 2022年5月31日 -61.32%
- 2647万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インキュベーション事業は、人員増により対応可能な案件数が増え、またリピート顧客からの案件は1プロジェクトが長期化する傾向にあることから、プロジェクト終了月が分散するようになったことで、大型・長期案件の終了月に一定程度左右されるものの事業の売上計上月の偏りは抑制され、安定的に売上を計上できる体制になりつつあります。また、そのため、当第1四半期累計期間は順調な稼働を続けておりますが、プロジェクト終了月の集中による第1四半期への売上偏重がなくなったことで、前年同四半期比では減収も直前四半期比増収を確保しました。2022/07/15 13:10
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高284,746千円(前年同四半期比3.3%減)、営業利益26,474千円(前年同四半期比61.3%減)、経常利益25,969千円(前年同四半期比61.6%減)、四半期純利益19,747千円(前年同四半期比64.7%減)となりました。
なお、当社はDX事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。