純資産
個別
- 2021年5月31日
- 13億3400万
- 2021年11月30日 +17.34%
- 15億6528万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
- この契約には、次の財務制限条項が付されております。2022/01/14 16:00
(1) 2020年5月期以降、各年度の決算期における貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。
(2) 2020年5月期以降、各年度の決算期における損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化学品事業
大型装置案件の受注やイオン交換樹脂販売における新規大口顧客の獲得により売上が増加しております。一方で、前期好調だった半導体製造や医薬品製造向けの製品については需要に落ち着きがみられております。自社加工品と比べて利益率の低い仕入商品の割合が増加したことで事業全体の利益率は低下しました。
その結果、化学品事業における売上高は956,228千円と前年同期と比べ128,555千円(15.5%増)の増収、営業利益は4,767千円と前年同期と比べ9,278千円(66.1%減)の減益となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて83,260千円減少し、4,529,063千円となりました。これは主として、現金及び預金が161,725千円減少、電子記録債権が99,640千円増加したことによるものです。
② 負債
当第2四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べて314,544千円減少し、2,963,778千円となりました。これは主として、長期借入金が101,240千円減少、短期借入金が100,000千円減少、役員退職慰労引当金が77,800千円減少、未払法人税等が33,988千円減少したことによるものです。2022/01/14 16:00