営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年5月31日
- 3億6941万
- 2024年5月31日 +14.19%
- 4億2183万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント資産の調整額1,303,320千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、繰延税金資産等であります。2024/08/28 15:32
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2024/08/28 15:32
- #3 役員報酬(連結)
- 2.基本報酬(金銭報酬)の個人別の報酬等の額の決定に関する方針(報酬を支給する時期又は条件の決定に関する方針を含む。)2024/08/28 15:32
当社取締役の基本報酬は、金銭による月例の固定報酬及び業績連動報酬とし、固定報酬は、役位、職責、在任年数、実績等に応じて定めるものとし、業績連動報酬は、営業利益額、ROE等の基準を元に定めるものとする。内容については、指名・報酬委員会の答申を踏まえ、適宜見直しを図るものとする。
3.非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬を支給する時期又は条件の決定に関する方針を含む。) - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 計画の達成状況を判断するための客観的な指標は以下のとおりです。2024/08/28 15:32
(注) 上記目標値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。2024年5月期(当事業年度)実績 2025年5月期目標 売上高 6,369百万円 7,000百万円以上 営業利益 421百万円 600百万円以上 営業利益率 6.6% 8.5%以上
(3) 経営環境及び優先的に対処すべき課題等 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 原薬等の自社製造品におきましては、既存主力品の販売が引き続き好調なことに加え、当事業年度に立ち上げた複数の新製品も寄与し、前事業年度の売上を大きく上回りました。しかしながら、主力の抗てんかん薬用原薬の一時的な需要増が収束し、輸入原薬の売上が落ち込んだため、事業全体としては売上が減少しました。また、行動制限解除に伴う海外渡航の再開を含めた営業活動の正常化と開発センターの移転・拡張を含む開発への積極的な投資により、販売費及び開発費が増加しました。2024/08/28 15:32
その結果、医薬品事業における売上高は3,258,516千円と前年同期と比べ266,796千円(7.6%減)の減収、営業利益は475,903千円と前年同期と比べ63,279千円(11.7%減)の減益となりました。
② 健康食品事業