当第2四半期連結累計期間につきましては、「ココナラスキルマーケット」の多言語化対応・海外決済対応を通じて海外の購入ユーザー向けにサービス提供を開始した他、「ココナラプロ」、「ココナラコンサル」、「ココナラアシスト」といった新規事業の立ち上げを行い、ココナラ経済圏の拡大を進めました。また、株式会社みずほ銀行の信用力及び幅広い強固な顧客基盤と、当社の企画・開発・運営ノウハウを融合させ、デジタルの力で我が国の社会課題である企業の人材不足解消を推進するべく、2024年1月31日に、合弁会社である株式会社みずほココナラを設立しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の流通高は7,617,422千円(前年同四半期比7.0%増)、売上高は2,778,177千円(前年同四半期比26.6%増)、営業利益は185,781千円(前年同四半期は148,630千円の営業損失)、経常利益は156,565千円(前年同四半期は192,463千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は139,370千円(前年同四半期は107,618千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、従来「スキルマーケット」としていた報告セグメントの名称を「マーケットプレイス」に、「法律相談」としていた報告セグメントの名称を「メディア」に、「テックエージェント」としていた報告セグメントの名称を「エージェント」にそれぞれ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
2024/04/15 15:48