- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(1)行使条件
① 新株予約権者は、2027年8月期乃至2030年8月期の事業年度における当社の連結損益計算書(対象となる事業年度にかかる定時株主総会において報告又は承認された連結損益計算書を意味する。また、連結損益計算書を作成していない場合には、損益計算書を意味する。以下同様とする。)に記載された売上高が一度でも15,000百万円を超過している場合に限り、本新株予約権を行使することができる。
なお、当該売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し、連結損益計算書の数値を直接参照することが適切ではないと当社取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めることができるものとする。
2025/04/14 15:33- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2025/04/14 15:33- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「マーケットプレイス」においては、「ココナラスキルマーケット」に「定期購入機能」をリリースしました。リリース以降、PC版のみならずアプリ版も実装するなど機能改善に取り組んでおり、定期購入の出品サービス数は既に2万件を突破しております。「ココナラ募集」については、生成AIを活用した、募集側・応募側双方のユーザビリティの改善など、より多くのマッチング機会の創出に取り組んでおります。これにより、「ココナラスキルマーケット」及び「ココナラ募集」の購入ユニークユーザー数・1人当たり購入額共に前年同期比で順調に成長しました。また、「ココナラ法律相談」について、ユーザーと弁護士のマッチング精度・量ともに順調であることから有料登録弁護士数が拡大しており、これを背景として弁護士からの広告収入である固定の利用料も成長しております。加えて、2024年11月にビジネス向け業務サポートAIツール「ココナラAIスタジオ」のサービス提供を開始しております。
この結果、売上高は2,727,997千円(前年同期比12.9%増)、セグメント利益は323,202千円(前年同期比9.2%増)となりました。
② エージェント
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