- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
イ 連結貸借対照表
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 319,571 | 462,773 |
| 流動資産合計 | 775,407 | 1,014,970 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建物(純額) | 151 | 103 |
| 有形固定資産合計 | ※ 155 | ※ 105 |
| 無形固定資産 | | |
| のれん | 583,187 | 517,971 |
| 無形固定資産合計 | 596,553 | 522,167 |
| 投資その他の資産 | | |
| 繰延税金資産 | 30,385 | 23,727 |
| その他 | 17,858 | 14,903 |
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | 553,925 | 532,370 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
ロ 連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
2021/03/16 15:00- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/03/16 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プラットフォーム事業」は、主にスマートフォン向けアプリの企画開発・運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。
2021/03/16 15:00- #4 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。2021/03/16 15:00
- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/03/16 15:00 - #6 事業の内容
また、当社グループでは、アプリの企画・開発・運営の全てを内製化した自社開発を行っており、ユーザーのニーズに応じた機能を適時に取り入れたサービスを提供することが可能であります。
(注1)クラウド:クラウド・コンピューティングの略で、ネットワークをベースとしたコンピュータ資源の利用形態。企業はハードウエアやソフトウエアの資産を自前で持たず、インターネット上に存在するものを必要に応じて利用するものです。
(注2)salesforce.com社:米国サンフランシスコを本社とするCRM(顧客管理)ソフトウエアで世界最大企業。クラウドベースのSalesforce製品は、日本郵政グループやトヨタ自動車などの国内大手の企業のみならず、中堅・中小企業まであらゆる業種・規模のSFA(営業支援)、CRM(顧客管理)、カスタマーサポートに利用されております。
2021/03/16 15:00- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受入れた
資産および引受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 541,905 千円 |
| 固定資産 | 9,379 |
| 資産合計 | 551,285 |
| 流動負債 | 81,076 |
| 負債合計 | 81,076 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法売上高 103,127千円
2021/03/16 15:00- #8 四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/03/16 15:00- #9 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/03/16 15:00- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/03/16 15:00 - #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/03/16 15:00 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/03/16 15:00- #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/03/16 15:00- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2018年12月31日)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当事業年度(2018年12月31日) |
| 繰延税金資産 | |
| 賞与引当金 | 4,096千円 |
| 繰延税金資産合計 | 27,248 |
| 繰延税金資産の純額 | 27,248 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/03/16 15:00- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
第12期連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は775,407千円となり、前連結会計年度末に比べ495,068千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が196,258千円、株式会社クラフトリッジ等の株式を取得し子会社化したことによる売上の増加に伴い受取手形及び売掛金が278,039千円増加したことによるものであります。固定資産は644,952千円となり、前連結会計年度末に比べ344,769千円増加いたしました。これは主に株式会社クラフトリッジの株式を取得し子会社化した影響によりのれんが319,186千円増加したことによるものであります。
2021/03/16 15:00- #16 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を翌事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、財務諸表等規則附則第3項の規定に基づき、当事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、当事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」5,062千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」27,248千円に含めて表示しております。
2021/03/16 15:00- #17 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を翌連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、連結財務諸表規則附則第2項の規定に基づき、当連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」5,062千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」27,248千円に含めて表示しております。
2021/03/16 15:00- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2021/03/16 15:00- #19 連結キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
※2 前連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社エス・エス・アヴェニューを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2021/03/16 15:00- #20 連結損益計算書関係(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| プラットフォーム事業(東京都渋谷区) | 事業用資産 | その他無形固定資産 |
当社グループは、原則として、事業用
資産については管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用
資産のうち、
資産の収益性の低下により投下額の回収が見込めなくなった
資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(632千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、ソフトウエア556千円および商標権76千円であります。
2021/03/16 15:00- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ たな卸資産
2021/03/16 15:00- #22 連結貸借対照表関係(連結)
(連結貸借対照表関係)
※ 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2018年12月31日) | 当連結会計年度(2019年12月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 6,536千円 | 6,674千円 |
2021/03/16 15:00- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2021/03/16 15:00- #24 重要な後発事象、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| 当事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 123.66円 |
| 1株当たり当期純利益 | 31.27円 |
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2021/03/16 15:00- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、必要な資金(借入)を調達しております。一次的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入等により調達する方針であります。なお、デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2021/03/16 15:00- #26 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(2)第三者割当増資については、当社が行ったデット・エクイティ・スワップ方式による第三者割当増資を引き受けたものであり、増資引受価格は、独立した第三者による株価算定の結果をふまえ、決定しております。
(3)株式の譲渡価格については、純資産・業績等様々な要素を総合的に勘案し、当事者間において協議の上決定しております。
(4)当社と関連を有しない会社との取引と同様に、市場価格・取引規模等を総合的に勘案し交渉の上決定しております。
2021/03/16 15:00- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| 当連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 122.75円 |
| 1株当たり当期純利益 | 29.88円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、2020年11月13日開催の当社取締役会の決議に基づき、2020年12月2日付で普通株式1株につき1,000株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純
資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
2021/03/16 15:00