営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 1億3028万
- 2022年9月30日 +81.29%
- 2億3618万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)2.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。2022/11/11 15:23
(注)3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注
- 益認識に関する会計基準の適用指針第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している契約については、一時点で移転される財に含めております。
(注)2.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。
(注)3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2022/11/11 15:23 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社に関わる半導体業界においては、車載向け半導体や5G向け、産業機器や情報通信技術の用途への広がりなどの需要が依然として継続的に増加することにより、受注高は順調に推移しました。一方、半導体の部材の調達難と調達までの長納期化に加えて、半導体業界の成長鈍化が予想されていますが、当社においてはエネルギー価格の上昇の影響は軽微であり、また、円安の影響は若干ではありますが好感の流れを受けて、好調な業績を維持できております。また、当社においては車載向け機器及び半導体は継続して増産基調であることや、コロナ禍からの回復に伴うインフラ・生産設備投資も継続して回復基調であることに加えて、カーボンニュートラルに向けたEV化の流れによるパワー半導体市場の活性化などを受けて業績は好調に推移しました。2022/11/11 15:23
これらの結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高2,930,643千円(前年同四半期比16.9%増)となり、営業利益は236,185千円(前年同四半期比81.3%増)、経常利益は241,641千円(前年同四半期比67.9%増)、四半期純利益は163,977千円(前年同四半期比91.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。