- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,355,791 | 2,930,643 | 4,791,663 | 6,476,419 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 53,029 | 239,356 | 535,700 | 613,426 |
2023/06/28 16:04- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「電子システム事業」は、半導体の検査装置等を生産しております。「マイクロエレクトロニクス事業」は、LSIの設計やIPコアの開発等を行っております。「製品開発事業」は、画像関連機器の生産や画像処理システム等を開発しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2023/06/28 16:04- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デンソー | 920,074 | 電子システム事業マイクロエレクトロニクス事業 |
| ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 809,540 | 電子システム事業マイクロエレクトロニクス事業 |
| ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 770,143 | 電子システム事業マイクロエレクトロニクス事業製品開発事業 |
2023/06/28 16:04- #4 事業等のリスク
⑥ 品質管理・製造物責任について
当社は、品質管理体制を整備してISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得し、品質管理に万全を期す体制を整備しておりますが、欠陥が発生しない保証はありません。製造物責任賠償保険に加入しておりますが、製造物賠償につながる製品の欠陥は、そのコストや当社に対する評価を著しく低下させ、売上高の減少等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑦ 環境への責任について
2023/06/28 16:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2023/06/28 16:04 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/28 16:04 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では、「成長性は売上高」、「収益性は経常利益」、「健全性は自己資本比率」とし、売上高、経常利益の増加、自己資本比率の上昇を重要な経営指標として位置付けております。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/06/28 16:04- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
電子システム事業は、前年度からの新型コロナウイルス感染症の影響による部品入手難が続きましたが、市場在庫不足による車載半導体主要顧客の生産増加に伴う設備投資や半導体新製品用試験基板、車載機器向け専用計測器商材が受注を牽引し、前事業年度を大きく上回りました。産業用計測器の一部用途で部品入手難による顧客スケジュール遅延などのマイナス影響は残る一方、新規顧客開拓や長期視点での取組み商材の確保、これまでのお取引では無かった異業種への参入商材の実績作りに取組みました。
これらの結果、売上高は2,947,614千円(前期比44.4%増)、セグメント営業利益は356,668千円(同130.9%増)となりました。
b.マイクロエレクトロニクス事業
2023/06/28 16:04- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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