営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 6億5729万
- 2024年3月31日 -8.02%
- 6億455万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (3)配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。2024/06/25 15:52
(注2)セグメント利益の合計額は損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額1,956,421千円は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない当社での余剰運用資金及び本社部門に係る資産等であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額62,115千円は、各報告セグメントに帰属しない当社での設備投資額であります。
(3)配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
(注2)セグメント利益又は損失(△)の合計額は損益計算書の営業利益と一致しております。2024/06/25 15:52 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2024/06/25 15:52
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品開発事業においては、労働力不足の対策の一つとなるセルフレジなど好調なアプリケーションがある反面、マイナンバーカードの政治的な推進力停滞により医療分野以外へのカードアプリケーション導入が大きく遅れ売上に影響が出ました。一方、新たな商品となります医療・介護向けカメラシステムは、試作品による施設評価を実施し製品開発工程へ移行しました。また、カスタム製品として国内ATM向け小型カメラの量産開始、2024年度量産に向けたコミュニケーションロボット向けカメラの開発を完了しました。2024/06/25 15:52
この結果、当事業年度の業績は、売上高7,091,921千円(前期比9.5%増)となり、営業利益は604,553千円(同8.0%減)となり、経常利益は639,343千円(同4.3%減)となり、当期純利益は509,571千円(同6.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。