- 6614
- 2026/10/02
- 時価
- 38億円
- PER 予
- 47.16倍
- 2021年以降
- 赤字-69.54倍
(2021-2026年) - PBR
- 1.72倍
- 2021年以降
- 1.26-14.1倍
(2021-2026年) - 配当 予
- 1.7%
- ROE 予
- 3.64%
- ROA 予
- 1.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 6億6833万
- 2024年3月31日 -4.34%
- 6億3934万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/25 15:52
当社では、「成長性は売上高」、「収益性は経常利益」、「健全性は自己資本比率」とし、売上高、経常利益の増加、自己資本比率の上昇を重要な経営指標として位置付けております。また、ROE(自己資本利益率)、ROIC(投下資本利益率)についても重要な経営指標と考えております。さらには、WACC(資本コスト)を把握し、適切な投資を行うことにより、資金提供者の期待に応えていくことが企業価値を高めることになると考えております。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品開発事業においては、労働力不足の対策の一つとなるセルフレジなど好調なアプリケーションがある反面、マイナンバーカードの政治的な推進力停滞により医療分野以外へのカードアプリケーション導入が大きく遅れ売上に影響が出ました。一方、新たな商品となります医療・介護向けカメラシステムは、試作品による施設評価を実施し製品開発工程へ移行しました。また、カスタム製品として国内ATM向け小型カメラの量産開始、2024年度量産に向けたコミュニケーションロボット向けカメラの開発を完了しました。2024/06/25 15:52
この結果、当事業年度の業績は、売上高7,091,921千円(前期比9.5%増)となり、営業利益は604,553千円(同8.0%減)となり、経常利益は639,343千円(同4.3%減)となり、当期純利益は509,571千円(同6.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。