有価証券報告書-第14期(2024/07/01-2025/06/30)
※2.固定資産の減損損失に関する注記事項
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(単位:千円)
(1)減損損失を認識するに至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナスの事業所で、かつ、今後も収益改善の可能性が低いと判断した事業所について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額37,433千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(2)減損損失の内訳
(単位:千円)
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(単位:千円)
| 用 途 | 種 類 | 場 所 | 減 損 損 失 額 |
| 事業所 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 敷金及び保証金 | 大阪府等 | 37,433 |
(1)減損損失を認識するに至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナスの事業所で、かつ、今後も収益改善の可能性が低いと判断した事業所について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額37,433千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(2)減損損失の内訳
(単位:千円)
| 種 類 | 減 損 損 失 額 | |
| 建物附属設備 | 30,568 | |
| 工具、器具及び備品 | 1,614 | |
| 敷金及び保証金 | 5,250 | |
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。