- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 外部顧客への売上高 |
| クラウド事業 | 246,904 |
| オンプレ事業 | 185,556 |
| その他 | 98,791 |
| 合計 | 531,252 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/06/30 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/30 15:00- #3 事業等のリスク
(6) 海外子会社について
当社グループは、ミャンマーの子会社においてサービスの開発及び保守業務の一部を委託しており、当該国の政治・経済・社会情勢の変動に起因して生じる予期せぬ事態、各種法令・規則の変更等により当地における事業の継続が困難となる等のカントリーリスクを有しております。カントリーリスクについては顧問契約を締結している現地の会計事務所や法律事務所と情報を共有し適切に対応することでリスクヘッジを行っております。しかしながら、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期を正確に予測することはできませんが、このようなリスクが顕在化した場合、当社グループの経営成績及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループの連結売上高に占めるミャンマー子会社の売上の割合は1%未満と僅少であるため、重要性は乏しいと考えております。
また、当社グループの連結財務諸表作成にあたっては、在外連結子会社の財務諸表を円貨換算しており、為替変動による期間損益の円貨換算額が増減するリスクが存在します。これらの為替変動リスクは、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期を正確に予測することはできませんが、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/30 15:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウェア開発プロジェクトに係る売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
2021/06/30 15:00- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/30 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、主な経営指標として売上高、営業利益を特に重視しております。当社グループの経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標は、クラウド事業及びオンプレ事業共に新規導入件数であると考えております。
既存顧客営業の強化や追加オプション機能(スマートフォン対応、CTI連携/音声認識、店舗検索機能等)をはじめとしたアップセル・クロスセルサービスの開発、導入等の施策を推進すると共に、適正な人員規模・人材配置による事業運営に努めてまいります。
2021/06/30 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.売上高
当連結会計年度の売上高は、872,860千円(前連結会計年度比64.3%増)となりました。これは主に、当社のプラットフォームである「Discoveriez」の認知度が高まっていることから、引き合いが増加し、新規導入件数が増加ししたことと、既存顧客についても解約率が低く推移しているため、既存顧客に対するアップセル・クロスセル及びライセンス収入が増加したことによるものであります。
b.売上原価、売上総利益
2021/06/30 15:00- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 外部顧客への売上高 |
| クラウド事業 | 688,337 |
| オンプレ事業 | 140,035 |
| その他 | 44,486 |
| 合計 | 872,860 |
2021/06/30 15:00- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4 収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウェア開発プロジェクトに係る売上高及び売上原価の計上基準
① 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
2021/06/30 15:00