イー・ロジット(9327)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - BPOサービスの推移 - 全期間
連結
- 2023年12月31日
- 1億6981万
- 2024年3月31日 +64.66%
- 2億7961万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- Ⅱ 当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025/06/26 10:00
当社は、「BPOサービス事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項) - #2 事業の内容
- ① フルフィルメントサービス2025/06/26 10:00
取引先のEC事業・販売戦略に合わせた、当社独自の「ECフルフィルメントセンター」「物流ロボティクス・自動倉庫システム構築」「WMS・システム自動連携」「受注処理」「コンタクトセンター」といった総合的なフルフィルメントのBPOサービスを提供しています。エンドユーザーのニーズに合ったフルフィルメントBPOサービスの提供及び取引先における内製化や既存の運用の構築・改善の支援も行っています。
② EC物流コンサルティングサービス - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2025/06/26 10:00
(注)その他の収益は、Northmall事業に係る収入等であります。報告セグメント BPOサービス事業 物流運営・代行サービス 10,079,273
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #4 報告セグメントの変更に関する事項
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2025/06/26 10:00
当社は、前第3四半期会計期間より報告セグメントの名称を「通販物流事業」から「BPOサービス事業」 に変更し、また、新たに「ファシリティ事業」を加え、「BPOサービス事業」及び「ファシリティ事業」の 2区分としておりましたが、「ファシリティ事業」を行っていた連結子会社の株式を譲渡したことに伴い、 当会計期間より「BPOサービス事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更により、当事業年度のセグメント情報の記載を省略しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025/06/26 10:00
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイムを含む。)は、年間平均雇用人員(1日1人8時間換算)を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) BPOサービス 126 (566) 全社(共通) 52 (2)
2.平均年齢、平均勤続年数及び平均年間給与は、臨時雇用者(パートタイムを含む。)を除く従業員の平均となります。 - #6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- BPOサービス事業における顧客対応費用
50 2024年10月~2025年3月 (変更後)計 500
具体的な使途 金 額(百万円)
(内、充当済み金額)支出予定時期 ① FCの閉鎖費用 200
(200)2024年10月~2025年3月 ② 運転資金 90
(90)2024年10月~2024年12月 2025/06/26 10:00 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社が事業を展開するEコマース業界は急速な市場拡大を遂げており、ロジスティックスの出荷数や在庫過多などの流通上の課題を抱えていることや解決のプロセスもより複雑化しているため、EC事業全体の戦略見直しや提案力が求められています。これらに対応すべく当社では、クラウドビッグデータを基盤にした、当社のWMSなどの社内システムにある貴重な情報資産を活用したBIレポートや分析レポートを導入するなど、DX推進の取り組みを強化しております。分析力を強化して、顧客企業視点での課題の把握及び改善提案を行うことにより、顧客企業と伴走し、顧客企業のEC事業成功を支援する真のBPOパートナーとしての成長を目指してまいります。2025/06/26 10:00
当事業年度は、BPOサービス事業においてFC施設の一部閉鎖や契約移管、それに伴うクライアントとの契約解除を行った結果、売上高は前事業年度に比べ減少し、10,259,178千円(前事業年度比2,610,321千円減少)となりましたが、売上総利益は、増加し563,128千円(前事業年度比254,357千円増加)となりました。販売費及び一般管理費については、業務効率改善を目的としたWMS(倉庫管理システム)の追加開発等によるシステム関連費用の計上はありましたが、人員削減、無駄な費用の洗い出し等によるコスト削減を行った結果、642,018千円(前事業年度比361,597千円減少)となりました。
以上の結果、営業損失は78,890千円(前事業年度は営業損失694,843千円)、経常損失は75,592千円(前事業年度は経常損失674,264千円)となりました。また、当期においては、保有資産の見直しや業務効率化の取組みを進めた結果、特別利益として、使用を終了した固定資産の売却による収益752千円、投資有価証券の売却益4,927千円を計上しました。さらに、事業所の集約により不要となった事業所閉鎖損失引当金の戻入益が186,015千円発生し、システム開発に伴う補助金収入36,282千円もあわせて、特別利益合計は227,976千円(前事業年度比108,468千円増加)となりました。- #8 製品及びサービスごとの情報
品およびサービスごとの情報2025/06/26 10:00
当社はBPOサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①見積りの算出方法2025/06/26 10:00
当社はBPOサービス事業を単一事業として展開しており、その物流代行の拠点としてFC等を5拠点設置(賃借)し、通販事業者に代わって商品の保管及び発送等を行っております。
各FCは当該事業において収益を獲得する重要な拠点であり、それぞれが独立してキャッシュ・フローを生み出すため、FCを減損検討の資産グループとしております。- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.収益及び費用の計上基準2025/06/26 10:00
当社はBPOサービス事業を行っており、顧客と契約を締結し財又はサービスを提供しております。また、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。IRBANK 採用情報
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