- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2021/06/29 11:53- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (株)LDH JAPAN | 1,537,690 | 通販物流事業 |
2021/06/29 11:53- #3 事業等のリスク
しかしながら、今後のEC市場の成長鈍化や主要顧客がデバイスの多様化やインターネットサービスの進化に対応できなかった場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクを踏まえ、当社は営業力を強化し、有望分野を中心に新規顧客を継続的に獲得していくことで、主要顧客の売上高の変動による当社業績への影響の逓減を図ってまいります。
② 他社との競合
2021/06/29 11:53- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
日本国外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/29 11:53- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(目標とする経営指標)
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高及び経常利益であります。
売上高は、当社及び業界の成長を表す指標と判断しており、業界、競合他社及び当社の成長度合いを計る指標として総合的に判断して決定し、売上高の拡大を目指してまいります。
2021/06/29 11:53- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営成績の分析
(売上高、売上原価及び売上総利益)
当事業年度における売上高は10,696,866千円(前年同期比27.6%増)となりました。これは主に新規顧客の獲得及び既存顧客との取引量が拡大したことにより、運送売上高が増加したことに加え、第21期に開設した足立FC及び大阪FCの稼働率が上昇し、保管業務や管理業務が含まれるセンター売上高が増加したことによるものです。また、売上原価は9,857,932千円(同25.5%増)となりました。これは主に出荷量が増加したことによる荷造運賃及びFC内作業スタッフの労務費の増加に加え、保管面積の増加によって賃借料等が増加したことによるものです。この結果、売上総利益は838,934千円(同58.0%増)となりました。
2021/06/29 11:53- #7 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/29 11:53- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業計画及びその後の将来予測における収益面の主要な仮定は、売上高成長率であり、BtoC-EC市場における物販系分野の成長率及びに過年度の当社の売上高成長率並びに各FCの保管余剰能力等を勘案しております。
また、費用面の主要な仮定は、主要な費用項目の売上高に対する比率及び本社費の見込み額であります。
ハ.翌事業年度の財務諸表に与える影響
2021/06/29 11:53