有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の事業環境及び展開サービスのもと、建設業界の人手不足や生産性向上に関する課題を解決するサービス群を提供する当社グループにおいては、施工管理サービス「SPIDER+」のストック売上高と「S+BPO」及び「プロフェッショナルサービス」のスポット売上高がそれぞれ増加しました。2026/08/12 16:00
その結果、当中間連結会計期間の売上高は2,642,864千円(前年同期比12.0%増)、営業利益は89,661千円(前年同期は29,010千円の営業損失)、経常利益は89,197千円(前年同期は33,457千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は41,429千円(前年同期は38,901千円の中間純損失)となりました。なお、当中間連結会計期間において、業務効率化のため開発を進めていたプロジェクトの取り組み範囲の見直し、及び「SPIDER+」の新たなモバイル版アプリのリリースを見据えた開発中機能の使用見込みの低下に伴い、投資額の一部(ソフトウェア仮勘定)について、減損損失38,786千円を特別損失として計上しております。
(2) 財政状態