4192 スパイダープラス

4192
2026/07/06
時価
96億円
PER
-倍
2021年以降
-倍
(2021-2025年)
PBR
3.61倍
2021年以降
3.23-19.01倍
(2021-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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スパイダープラス(4192)のソフトウエアの推移 - 全期間

【期間】

連結

2024年3月31日
4億3148万
2024年6月30日 -7.43%
3億9943万
2024年9月30日 -8.01%
3億6742万
2024年12月31日 -8.7%
3億3545万
2025年3月31日 -9.52%
3億352万
2025年6月30日 -9.08%
2億7597万
2025年9月30日 -11.16%
2億4518万
2025年12月31日 +52.15%
3億7303万
2026年3月31日 -10.84%
3億3258万

個別

2019年12月31日
552万
2020年9月30日 -22.17%
429万
2020年12月31日 -9.5%
388万
2021年3月31日 +24.92%
485万
2021年6月30日 -36.73%
307万
2021年9月30日 -13.28%
266万
2021年12月31日 -15.31%
225万
2022年3月31日 -18.08%
184万
2022年6月30日 -22.07%
144万
2022年9月30日 +999.99%
5億8906万
2022年12月31日 -5.19%
5億5849万
2023年3月31日 -5.47%
5億2794万
2023年6月30日 -3.33%
5億1034万
2023年9月30日 -4.52%
4億8729万
2023年12月31日 -4.87%
4億6355万
2024年12月31日 -27.63%
3億3545万
2025年12月31日 +11.2%
3億7303万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度において、今後のプロダクト戦略に基づいた開発方針の変更に伴い、投資額の回収が見込めなくなったため、一部のソフトウエア仮勘定の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(229,999千円)として特別損失に計上しております。
なお、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2026/03/24 16:00
#2 事業の内容
このような「拡大する需要」と「減少する担い手」のギャップにより、建設業界では需要拡大に対応するための「施工力の確保」と、人手不足の深刻化に備える「生産性向上」が急務となっています。さらに、労務単価の上昇や世界的な資源価格高騰に伴う建設資材価格の上昇など、コスト面からも経営や業務の抜本的な変革が求められています。
当社グループはこれらの課題に対し、「ヒト」と「テクノロジー」を掛け合わせることで現場の業務プロセスを変革するアプローチをとっています。具体的には、ソフトウエア(SPIDER+Workspace)による「標準化」、BPOサービスによる「外部化」、プロフェッショナルサービス(コンサルティングやカスタマイズ)による「高度化」、そしてAIを活用した「自動化」を統合的に提供し、建設業界の抜本的な生産性向上に貢献しています。
こうした市場環境において、当社グループの主力サービスである「SPIDER+」の各指標は、以下のとおり順調に推移しております。
2026/03/24 16:00
#3 事業等のリスク
当社グループは、建設業に特化したソリューションを提供する「SPIDER+」を主力製品としておりますが、当社事業の発展のためには、建設市場及び当該市場におけるDXニーズの拡大が重要であると考えております。現在、建設業界においては、建設投資額が拡大傾向にある一方で慢性的な人手不足等が常態化しており、DXや業務のデジタル化など、生産性向上を実現するための重要な施策の1つとして、ITツールやSaaS等ソフトウエアへの投資意欲が旺盛に推移しております。当社グループにおいては、今後も建設業界におけるDX市場が拡大していくことを見込んでおり、市場シェアの拡大や顧客内の導入ID数増加及びオプション浸透率上昇を進めていくことでDXニーズをいち早く取り込んでいく方針であります。また、顧客ごとに異なるDXニーズに対してプロフェッショナルサービスを通じて顧客の業務プロセスに深く浸透していくことにより顧客基盤を強固にしてまいります。
しかしながら、建設市場の収縮傾向やソフトウエアへの投資意欲の減衰が急激、長期的に発生した場合には、業況悪化や倒産等の発生懸念先が出現する可能性が高く、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 特定のサービス「SPIDER+」への依存について
2026/03/24 16:00
#4 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
③ リース資産
2026/03/24 16:00
#5 有形固定資産等明細表(連結)
2026/03/24 16:00
#6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
会社名場所用途種類
スパイダープラス株式会社日本事業用資産ソフトウエア仮勘定
当社グループは、原則として会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っており、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、今後のプロダクト戦略に基づいた開発方針の変更に伴い、先行投資の一環として取り組んでいる「SPIDER+の開発基盤を刷新するプロジェクト(リニューアルプロジェクト)」に係る投資額の一部の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(229,999千円)として特別損失に計上しております。
2026/03/24 16:00
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
1982年4月日本アイ・ビー・エム株式会社入社
2010年1月同社専務執行役員ソフトウエア事業部長
2011年8月Berlitz Corporation取締役副社長
2026/03/24 16:00
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが主に事業を展開している国内建設業界では、都市部の再開発や老朽化したインフラの修繕需要などを背景として、中長期的な建設投資の拡大が予想されています。その一方で、少子高齢化や労働時間規制などを背景として、従前からの課題である人手不足は一層深刻化することが見込まれています。そのため、建設業界では需要拡大に対する「施工力の確保」のほか、人手不足の深刻化に備えた「生産性向上」が急務となっています。
当社グループでは、上記の業界課題に対する必要なアプローチを「標準化」「外部化」「高度化」「自動化」であると捉えて、従来の主力サービスである施工管理ソフトウエア「SPIDER+」を現場の統合管理ソフトウエア「SPIDER+ Workspace」として進化させるとともに、現場のノンコア業務を代行する「BPOサービス」や、企業ごとに異なるニーズに応えるための「プロフェッショナルサービス」など、ソリューション系のサービス展開を強化しています。
(3) 対処すべき課題
2026/03/24 16:00
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は前連結会計年度末に比べ138,569千円減少し、3,257,042千円となりました。これは主に売掛金が93,323千円増加した一方で、現金及び預金が263,352千円減少したことによるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べ89,462千円増加し、905,311千円となりました。これは主にソフトウエアが37,575千円、ソフトウエア仮勘定が30,830千円、繰延税金資産が46,335千円増加したことによるものです。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ49,107千円減少し、4,162,353千円となりました。
2026/03/24 16:00
#10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
無形固定資産は、ソフトウエア335,459千円、ソフトウエア仮勘定21,235千円をそれぞれ計上しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2026/03/24 16:00
#11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
(3) リース資産
2026/03/24 16:00

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