9235 売れるネット広告社グループ

9235
2026/05/07
時価
50億円
PER 予
2510.78倍
2024年以降
-倍
(2024-2025年)
PBR
7.38倍
2024年以降
2.33-33.85倍
(2024-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
0.29%
ROA 予
0.1%
資料
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売れるネット広告社グループ(9235)ののれんの推移 - 通期

【期間】

連結

2024年7月31日
3億8101万
2025年7月31日 -9.85%
3億4346万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)全社・消去の全額は、共用資産に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
2025/10/27 17:00
#2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
(単価:千円)
子会社(場所)用途種類減損損失
その他864
のれん251,738
合計--256,464
当社グループは、減損会計の適用に当たり、他の資産から独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っておりますが、共用資産については、関連する事業用資産を含む大きな単位でグルーピングを行っております。
当社連結子会社である、オルクス株式会社の「運用型広告事業」に係るのれんについて、当初想定されるスケジュールで回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、事業用資産は、収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、回収可能価額を零まで減額し、減損損失を計上しております。
2025/10/27 17:00
#3 事業等のリスク
中)
当社グループは、新規事業への挑戦、他社との業務提携や企業買収等が、将来の成長性を確保するために必要不可欠な要素であると認識しております。買収等の実施にあたっては、対象となる企業のビジネス、財務内容、技術優位性や市場競争力、買収等に伴うリスクなどについてデューデリジェンスを行い、事前にリスクを把握するとともに、収益性や投資の回収可能性について十分な検討を行い、リスク回避するように努めております。しかしながら、当初想定した成果を得ることができず、のれんの減損や、事業再編等に伴う事業売却損、事業清算損その他これに伴う費用等が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑧ 解約リスク(顕在化の可能性:低、顕在化の時期(又は頻度):常時、影響度:中)
2025/10/27 17:00
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 19,250千円
5.(1)発生したのれんの金額
269,715千円
2025/10/27 17:00
#5 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、その個別案件ごとに判断し、10年以内の合理的な年数で均等償却しております。
(6)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外連結子会社等の資産及び負債は在外連結子会社の仮決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。2025/10/27 17:00
#6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社グルプス及び株式会社オルリンクス製薬を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産390,885 千円
固定資産14,794 〃
のれん279,709 〃
流動負債△84,172 〃
当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
株式の取得により新たにJCNTグループを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
2025/10/27 17:00
#7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社グループが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)の関係は次のとおりであります。
固定資産3,500 千円
のれん116,500 〃
事業の譲受価額120,000 千円
当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
該当事項はありません。
2025/10/27 17:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
グローバル情報通信事業は、株式会社JCNTが行う「携帯端末・Wi-Fiルーターなどのモバイル通信機器総合レンタルサービス事業」を主軸としております。グローバル情報通信事業につきましては、海外における国際的なイベント等もあり堅調に推移した結果、売上高は688,118千円、セグメント利益は76,320千円となりました。
以上の結果、売上高は1,567,549千円、営業損失は166,907千円、経常損失は169,387千円となりました。前連結会計年度と比較し、売上高は大幅増、営業損失・経常損失についても大幅に縮小しました。なお、連結子会社であるオルクス株式会社(旧株式会社グルプス)に係るのれん等の減損損失を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純損失は444,105千円となっております。
③ キャッシュ・フローの状況
2025/10/27 17:00
#9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2025/10/27 17:00
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、いずれにおいても取引の対価は、契約時点もしくは履行義務を充足した時点から、概ね1か月以内に回収しており、重要な金融要素は含んでおりません。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、その個別案件ごとに判断し、10年以内の合理的な年数で均等償却しております。
2025/10/27 17:00
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(のれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/10/27 17:00
#12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 19百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2025/10/27 17:00

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