有価証券報告書-第16期(2024/08/01-2025/07/31)

【提出】
2025/10/27 17:00
【資料】
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【項目】
136項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は、次のとおりであります。
報告セグメントサービス名称及び内容等
D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業(ネット広告/ランディングページ特化型クラウドサービス)
売れるD2Cつくーる/売れるネット広告でざいん/売れるネット広告こんさる
(マーケティング支援サービス)
最強の売れるメディアプラットフォーム/運用型広告
(その他サービス)
越境EC支援事業/M&A支援事業
D2C(ネット通販)事業(D2C(ネット通販))
化粧品・サニタリー用品・健康食品、機能性表示食品等のD2C 事業
グローバル情報通信事業情報通信サービス

2. 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、「D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業」「D2C(ネット通販)事業」の2区分としておりましたが、第1四半期連結会計期間より株式を取得し子会社化した株式会社JCNTを連結の範囲に含めたことに伴い、「グローバル情報通信事業」を追加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業D2C(ネット通販)事業
売上高
外部顧客への売上高674,55382,161756,715-756,715
セグメント間の内部売上高又は振替高19,025-19,025△19,025-
693,57982,161775,741△19,025756,715
セグメント利益又は損失(△)△311,1802,764△308,415-△308,415
セグメント資産1,271,343157,3241,428,668-1,428,668
その他の項目
減価償却費69,15618169,337-69,337
のれんの償却額15,199-15,199-15,199
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
141,270617141,888-141,888

(注)1.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△19,025千円は、セグメント間取引消去でありま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業D2C(ネット通販)事業グローバル情報通信事業
売上高
外部顧客への売上高661,959217,471688,1181,567,549-1,567,549
セグメント間の内部売上高又は振替高29,0281,67017630,875△30,875-
690,988219,142688,2941,598,425△30,8751,567,549
セグメント利益又は損失(△)△103,186△40,46076,320△67,326△99,581△166,907
セグメント資産776,050114,542513,3541,403,947502,9191,906,866
その他の項目
減価償却費58,9645368,10767,60817,63585,244
のれんの償却額28,547-26,97155,519-55,519
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
59,91411118,41878,44476479,208

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△99,581千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。なお、当連結会計年度より、持株会社体制に移行したことに伴い、新たに報告セグメントに帰属しない全社費用が発生しております。また、セグメント資産の調整額502,919千円は報告セグメントに帰属しない本社建物等の全社資産であります。全社資産は純粋持株会社である当社における資産であります。
2. セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ランクアップ142,517D2C(ネット通販)向け
デジタルマーケティング支援事業

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
(固定資産に係る重要な減損損失)
前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去(注)合計
D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業D2C(ネット通販)事業グローバル
情報通信事業
減損損失252,560--252,560-3,904256,464

(注)全社・消去の全額は、共用資産に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業D2C(ネット通販)事業
当期末残高381,010-381,010--381,010

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業D2C(ネット通販)事業グローバル
情報通信事業
当期末残高100,723-242,743343,467--343,467

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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