四半期報告書-第15期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2024年6月4日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議しております。
1.子会社設立の目的
日本のWebマーケティング業界は、急速に進展するテクノロジーの波により、人材の深刻な不足に直面し、Webマーケティング系フリーランスの需要が高まっております。株式会社矢野経済研究所が発表したデジタル人材関連サービス市場規模(デジタル人材育成・研修サービス、デジタル人材(IT技術者)派遣サービス、デジタル人材紹介サービス3市場の合計)によると、2022年度(2022年1-12月)は、前年度比10.8%増の1兆1,754億円と推計され、2024年度(2024年1-12月)には1兆3,555億円と引き続き成長が予測されております。
今後もWebマーケティング・デジタル人材の需給逼迫の継続や、情報通信事業者・SIerなどのIT系企業をはじめ、多くの産業・企業における業務・サービスのデジタルシフトやDX推進を背景とする積極的な投資により、Webマーケティング・デジタル人材需要は高まり、市場規模は拡大を維持していく見込みでございます。
その一方で、今後はフリーランス人材が急増し、競争が激化する「レッドオーシャン市場」と化す懸念もあり、Webマーケティング人材の継続的なスキル向上は課題の一つとなっております。
こうした需要や課題に早期に応えるべく、このたび、Webマーケティング系フリーランスの人材育成事業、eラーニング事業をメイン事業とする子会社として「売れるフリーランス育成社」を設立する事といたしました。
今後は「売れるフリーランス育成社」の事業活動により、Webマーケティング系フリーランスの人材育成を通じて社会問題の解決に貢献します。
2.設立する子会社の概要
(子会社の設立)
当社は、2024年6月4日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議しております。
1.子会社設立の目的
日本のWebマーケティング業界は、急速に進展するテクノロジーの波により、人材の深刻な不足に直面し、Webマーケティング系フリーランスの需要が高まっております。株式会社矢野経済研究所が発表したデジタル人材関連サービス市場規模(デジタル人材育成・研修サービス、デジタル人材(IT技術者)派遣サービス、デジタル人材紹介サービス3市場の合計)によると、2022年度(2022年1-12月)は、前年度比10.8%増の1兆1,754億円と推計され、2024年度(2024年1-12月)には1兆3,555億円と引き続き成長が予測されております。
今後もWebマーケティング・デジタル人材の需給逼迫の継続や、情報通信事業者・SIerなどのIT系企業をはじめ、多くの産業・企業における業務・サービスのデジタルシフトやDX推進を背景とする積極的な投資により、Webマーケティング・デジタル人材需要は高まり、市場規模は拡大を維持していく見込みでございます。
その一方で、今後はフリーランス人材が急増し、競争が激化する「レッドオーシャン市場」と化す懸念もあり、Webマーケティング人材の継続的なスキル向上は課題の一つとなっております。
こうした需要や課題に早期に応えるべく、このたび、Webマーケティング系フリーランスの人材育成事業、eラーニング事業をメイン事業とする子会社として「売れるフリーランス育成社」を設立する事といたしました。
今後は「売れるフリーランス育成社」の事業活動により、Webマーケティング系フリーランスの人材育成を通じて社会問題の解決に貢献します。
2.設立する子会社の概要
| (1)名称 | 株式会社売れるフリーランス育成社 | |
| (2)所在地 | 東京都港区台場2-3-1 トレードピアお台場 20階 | |
| (3)代表者の役職・氏名 | 大西択弥レガーラ | |
| (4)事業内容 | Webマーケティング系フリーランスの人材育成事業・eラーニング事業 | |
| (5)資本金 | 10百万円 | |
| (6)設立年月日 | 2024年8月1日 | |
| (7)大株主及び持株比率 | 株式会社売れるネット広告社:51% 大西択弥レガーラ:49% | |
| (8)上場会社と当該会社の関係 | 資本関係 | 当社が51%出資する子会社として設立します。 |
| 人的関係 | 当社の役職員2名が当該会社の取締役を兼務する予定です。 | |
| 取引関係 | 該当事項はございません。 | |