営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年5月31日
- 1億2283万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社の当第1四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症による影響は軽微であり、売上は概ね順調に推移しました。製品の市場別では、光計測・新領域事業においては、一部製品で納品の延伸が発生するも概ね堅調に推移しました。半導体事業においては、単結晶、レーザ装置がともに前事業年度後半に引続き好調を持続しました。ヘルスケア事業においても、PET装置向けのシンチレータ単結晶の売上が前事業年度後半の水準を維持しました。2021/07/15 15:33
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,154百万円、営業利益は122百万円、経常利益は129百万円、四半期純利益は123百万円となりました。
なお、当社は、光学事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。