営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年11月30日
- 1億1044万
- 2021年11月30日 +348.77%
- 4億9564万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 坩堝用貴金属の改鋳に備えて、当該改鋳見込額のうち当事業年度に負担すべき額を、坩堝の使用回数に応じて修繕引当金として計上しております。当事業年度において、改鋳時に必要となる増し地金について、坩堝の使用回数増加を目的に坩堝の肉薄化と形状を変更し、それに伴い生じた余剰地金を充当することとしました。これにより引当額を再見積りしたところ、第2四半期累計期間の修繕引当金よりも少額となったため、洗い替えを実施しました。2022/01/13 16:02
この結果、従来の方法によった場合と比較して、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ98,049千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社の当第3四半期累計期間は、売上高は概ね順調に推移しました。製品の市場別では、光計測・新領域事業においては、一部製品で納品の延伸が発生するも概ね堅調に推移しました。半導体事業においては、受注状況は順調であったもののレーザ装置の調達部品の一部で納期が延伸した影響により、売上高はやや見込みを下回りました。ヘルスケア事業においては、PET装置向けのシンチレータ単結晶の売上高が前事業年度後半の水準を維持しました。2022/01/13 16:02
その結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,572百万円(前年同期比56.2%増)、営業利益は495百万円(前年同期比348.8%増)、経常利益は499百万円(前年同期比643.9%増)、四半期純利益は415百万円(前年同期比749.1%増)となりました。
なお、当社は、光学事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。