四半期報告書-第22期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
(会計上の見積りの変更)
(修繕引当金)
坩堝用貴金属の改鋳に備えて、当該改鋳見込額のうち当事業年度に負担すべき額を、坩堝の使用回数に応じて修繕引当金として計上しております。当事業年度において、改鋳時に必要となる増し地金について、坩堝の使用回数増加を目的に坩堝の肉薄化と形状を変更し、それに伴い生じた余剰地金を充当することとしました。これにより引当額を再見積りしたところ、第2四半期累計期間の修繕引当金よりも少額となったため、洗い替えを実施しました。
この結果、従来の方法によった場合と比較して、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ98,049千円増加しております。
(修繕引当金)
坩堝用貴金属の改鋳に備えて、当該改鋳見込額のうち当事業年度に負担すべき額を、坩堝の使用回数に応じて修繕引当金として計上しております。当事業年度において、改鋳時に必要となる増し地金について、坩堝の使用回数増加を目的に坩堝の肉薄化と形状を変更し、それに伴い生じた余剰地金を充当することとしました。これにより引当額を再見積りしたところ、第2四半期累計期間の修繕引当金よりも少額となったため、洗い替えを実施しました。
この結果、従来の方法によった場合と比較して、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ98,049千円増加しております。