営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年2月28日
- 3億6575万
- 2022年2月28日 +63.16%
- 5億9678万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 坩堝の改鋳に備えて、当該改鋳見込額のうち当事業年度末に負担すべき額を、坩堝の使用回数に応じて修繕引当金として計上しております。当事業年度において、改鋳時に必要となる増し地金について、坩堝の使用回数増加を目的に坩堝の肉薄化と形状を変更し、それに伴い生じた余剰地金を充当することとしました。2022/05/27 15:41
これにより、従来の方法によった場合と比較して、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ90,459千円増加しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益率を意識した経営を行ってまいります。
①売上高成長率を採用する理由は、当社は創業後の20年間、概ね5年毎に約2倍の増収を実現してきており、今後も同様の成長率をキープすることが重要と考えているためです。2022/05/27 15:41 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ヘルスケア事業におきましては、PET装置の世界需要は概ね堅調に推移し、またユーザーにおける当社のシェアアップへの取り組みが浸透し、当事業年度の同事業の売上高は、前期比29.3%増の1,711百万円となりました。2022/05/27 15:41
その結果、当事業年度の売上高は4,756百万円(前年同期比32.9%増)、営業利益は596百万円(前年同期比63.2%増)、経常利益は598百万円(前年同期比85.5%増)、当期純利益は495百万円(前年同期比59.7%増)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況