営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- -4895万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループの第1四半期連結累計期間は、世界経済の動向による影響は軽微でありましたが、売上高は前年同期比やや弱含みでのスタートとなりました。製品の市場別では、新領域事業においては、前年のスポット売上の解消により例年並みの水準となりました。半導体事業においては、前期第3四半期に顕在化した一部調達部材の不具合は概ね解決に向かい、計画どおりの売上となりました。ヘルスケア事業においては、主要顧客での前期第4四半期から続く在庫調整が影響し、計画を若干下回りました。2023/07/13 16:10
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,359百万円、営業損失は48百万円、経常利益は69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は39百万円となりました。
また、当社グループは、2023年3月1日にイスラエルの結晶メーカーであるRaicol Crystals Ltd.の株式を100%取得し、子会社化いたしました。同社は、当第1四半期連結会計期間末日(2023年3月31日)をみなし取得日としているため、当第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しております。