有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/10/15 15:31
当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)製品及びサービスごとの情報 合計 新領域事業 半導体事業 ヘルスケア事業 その他の収益 781 19,200 - 19,981 外部顧客への売上高 690,354 1,790,488 842,746 3,323,589
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における世界経済は、個人消費の改善や世界貿易量の回復による底堅さを維持しつつも、金融市場での世界同時株安やウクライナや中東地域での地政学的紛争の長期化等により先行きの不透明な状況が継続しております。これに対し日本経済は、雇用や実質賃金の回復に伴い個人消費の低迷が底打ちするなど、景気は緩やかな回復基調となりました。2024/10/15 15:31
このような状況の中、当社グループの当中間連結会計期間は、僅かに計画を上回りました。製品の市場別では、半導体事業においては、セカンドベンダー製の部材調達が順調に進捗し、レーザ装置の生産及び出荷は計画どおりに進展しました。これにより、売上高は概ね計画どおりの水準となりました。ヘルスケア事業においては、がん診断用PET装置の従来顧客向け継続出荷、及び新規顧客向けの出荷が寄与し、売上高は計画を上回りました。新領域事業においては、地政学的な要因によってRaicol社の売上が限定的となり、計画を下回りました。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は3,398百万円(前年同期比2.3%増)、営業損失は396百万円(前年同期は112百万円の損失)、経常損失は317百万円(前年同期は26百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は242百万円(前年同期は63百万円の損失)となりました。