営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年8月31日
- -1億1286万
- 2024年8月31日 -251.08%
- -3億9624万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額2,771,030千円は、会計処理の確定により1,094,728千円減少し、1,676,302千円となりました。のれんの減少は主に、顧客関連資産が1,133,984千円、仕掛研究開発資産が118,018千円及び繰延税金負債が208,608千円増加したことによるものであります。2024/10/15 15:31
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、営業損失、経常損失及び税金等調整前中間純損失がそれぞれ23,111千円増加し、親会社株主に帰属する中間純損失は15,808千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループの当中間連結会計期間は、僅かに計画を上回りました。製品の市場別では、半導体事業においては、セカンドベンダー製の部材調達が順調に進捗し、レーザ装置の生産及び出荷は計画どおりに進展しました。これにより、売上高は概ね計画どおりの水準となりました。ヘルスケア事業においては、がん診断用PET装置の従来顧客向け継続出荷、及び新規顧客向けの出荷が寄与し、売上高は計画を上回りました。新領域事業においては、地政学的な要因によってRaicol社の売上が限定的となり、計画を下回りました。2024/10/15 15:31
その結果、当中間連結会計期間の売上高は3,398百万円(前年同期比2.3%増)、営業損失は396百万円(前年同期は112百万円の損失)、経常損失は317百万円(前年同期は26百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は242百万円(前年同期は63百万円の損失)となりました。
なお、当社グループは、光学事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。