電算システム HD(4072)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 収納代行サービス事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2022年3月31日
- 1億8000万
- 2023年3月31日 +299.44%
- 7億1900万
- 2024年3月31日 -25.17%
- 5億3800万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/05/14 9:14
(注)その他の収益は顧客との契約から生じる収益の範囲外の債権保証型後払いサービスの収益と賃貸収入であります。報告セグメント 合計 情報サービス事業 収納代行サービス事業 財又はサービスの種類別
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) - #2 収納代行サービスに係る注記(連結)
- ※ 預金、金銭の信託及び収納代行預り金2024/05/14 9:14
現金及び預金、金銭の信託の中には、収納代行サービス事業に係る資金が含まれており、これに見合う以下の収納代行預り金を流動負債に計上しております。当該収納代行預り金は、顧客の商品又はサービスの利用者が、コンビニエンスストア等を通して支払う代金を当社が収納し、顧客に送金するために一時的に預かっているものであります。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、情報サービス事業の売上高は9,193百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は577百万円(前年同期比22.3%増)となりました。2024/05/14 9:14
(収納代行サービス事業)
主力の収納・集金代行サービスでは、自治体をはじめとした新規顧客の受注や稼働があったものの既存顧客での取扱い件数の減少や他の決済サービスにおいて取扱い件数に大きな伸長がなかったため、売上は減少となりました。国際送金サービスでは、円安等の影響により個人送金市場は厳しい環境が継続しており、「コンビニ・ウエスタンユニオン国際送金サービス(事前登録型)」は2024年3月末をもって終了し、事前登録不要の「店頭対面型ウエスタンユニオン国際送金サービス WILL CALL 」は継続運営しております。また、一部の仕入れ単価の上昇及び従来からのサービスに加え、新たなる収納代行サービスの環境整備を継続していることから、利益が減少となりました。