電算システム HD(4072)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 収納代行サービス事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年9月30日
- 6億7800万
- 2022年9月30日 +26.7%
- 8億5900万
- 2023年9月30日 +126.43%
- 19億4500万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/14 9:13
(注)その他の収益は顧客との契約から生じる収益の範囲外の債権保証型後払いサービスの収益と賃貸収入であります。報告セグメント 合計 情報サービス事業 収納代行サービス事業 財又はサービスの種類別
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) - #2 収納代行サービスに係る注記(連結)
- ※ 預金、金銭の信託及び収納代行預り金2023/11/14 9:13
現金及び預金、金銭の信託の中には、収納代行サービス事業に係る資金が含まれており、これに見合う以下の収納代行預り金を流動負債に計上しております。当該収納代行預り金は、顧客の商品又はサービスの利用者が、コンビニエンスストア等を通して支払う代金を当社が収納し、顧客に送金するために一時的に預かっているものであります。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、情報サービス事業の売上高は262億45百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益は11億12百万円(前年同期比12.8%増)となりました。2023/11/14 9:13
(収納代行サービス事業)
主力の収納・集金代行サービスでは、一部の既存顧客での取扱い件数の減少が見られるものの、新規顧客の受注や稼働もあり売上高が伸長いたしました。またスマートフォン決済利用の広がり、システム運用の効率化等が利益の伸長に寄与いたしました。引き続き一般企業、自治体ともに新規案件獲得と逐次稼働を目指しております。国際送金サービスでは、円安等の影響により個人送金市場は厳しい環境が続いておりますが、業績は概ね計画通りに推移いたしました。