電算システム HD(4072)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 収納代行サービス事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年6月30日
- 4億2800万
- 2023年6月30日 +218.46%
- 13億6300万
- 2024年6月30日 -4.62%
- 13億
- 2025年6月30日 +7.15%
- 13億9300万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/08/10 15:24
(注)その他の収益は顧客との契約から生じる収益の範囲外の債権保証型後払いサービスの収益と賃貸収入であります。報告セグメント 合計 情報サービス事業 収納代行サービス事業 財又はサービスの種類別
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) - #2 収納代行サービスに係る注記(連結)
- ※ 預金、金銭の信託及び収納代行預り金2023/08/10 15:24
現金及び預金、金銭の信託の中には、収納代行サービス事業に係る資金が含まれており、これに見合う以下の収納代行預り金を流動負債に計上しております。当該収納代行預り金は、顧客の商品又はサービスの利用者が、コンビニエンスストア等を通して支払う代金を当社が収納し、顧客に送金するために一時的に預かっているものであります。
- #3 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係2023/08/10 15:24
現金及び預金の中には、収納代行サービス事業に係る資金が含まれており、当該預金は顧客の商品又はサービスの利用者が、コンビニエンスストア等を通して支払う代金を当社が収納し、顧客に送金するために一時的に預かっているものであります。また、この預り金の一部を金銭信託しております。このため、収納代行預り金については、現金及び現金同等物から除いております。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、情報サービス事業の売上高は176億13百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は6億45百万円(前年同期比6.6%減)となりました。2023/08/10 15:24
(収納代行サービス事業)
収納代行サービス事業においては、前期から引き続いて新規獲得先の取り扱いが順調に推移しており、主力の収納・集金代行サービスにおいては、売上高が伸長するとともにスマートフォン決済利用の広がりもあり、またシステム運用の効率化等もあり利益も大きく伸長しております。引き続き一般企業、自治体ともに新規獲得と逐次稼働を目指しております。国際送金サービスにおいては、新型コロナウイルス、円安等の影響により個人送金市場は厳しい環境が続いておりますが、業績は概ね計画通りに推移しています。