のれん
連結
- 2023年12月31日
- 6億400万
- 2024年12月31日 -23.68%
- 4億6100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ⑬ 投資委員会の活動状況2025/03/26 9:02
当事業年度において当社は投資委員会を計3回開催しており、投資委員会における具体的な審議内容は、政策株式投資の状況及び保有銘柄の評価、株式取得における取得に至る合理的理由及び取得価額の妥当性、「のれん及び無形固定資産」の評価などになります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)2025/03/26 9:02
情報サービス事業において、のれんの減損損失421百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #3 事業等のリスク
- (当社グループ全体)2025/03/26 9:02
(情報サービス事業)リスク項目 リスク内容 主要な取り組み 投資有価証券の減損についての影響 取引関係の維持・強化のために、特定の顧客・仕入先・金融機関の株式を保有しております。将来、株式市場の悪化または投資先企業の業績不振により、投資の減損が必要となる場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、金融商品に係る会計基準等に従い、定期的に時価の推移、業績などをモニタリングしております。また、投資委員会へ政策保有株式の状況について確認し、取締役会に答申しております。 のれんの減損についての影響 事業の成長のためM&Aを必要に応じて実施しており、その結果としてのれんが発生しております。将来、十分な将来キャッシュ・フローを生み出さないと判断された場合、のれんの減損が必要になり、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、固定資産の減損に係る会計基準に従い、資産に対する減損テストや資産評価を行っております。また、投資委員会において買収金額等の妥当性審議を行い、M&A後も進捗モニタリングを行い、事業を執行、管理する体制を整備しております。 ソフトウエアの減損についての影響 大規模なソフトウエア開発において計画の変更、使用状況の見直し等により収益獲得または費用削減効果が損なわれ、資産の償却または減損が必要となる場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、ソフトウエア(ソフトウエア仮勘定を含む)について、将来の収益獲得または費用削減が確実であるものかどうかを慎重に判断し資産計上しております。
- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2025/03/26 9:02
a のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。
b 顧客関連資産については、効果の及ぶ期間(11年~15年)に基づいております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)2025/03/26 9:02
当社グループは、原則として拠点及び子会社を基本単位として資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 株式会社マイクロリサーチ(東京都品川区) その他 のれん 421百万円
株式会社マイクロリサーチにおいては、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、当連結会計年度において当初想定していた収益が見込めなくなったことから減損の兆候を認識し、減損損失を計上しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/03/26 9:02
前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 税額控除 △2.9 △4.2 のれん償却額 1.6 1.3 のれん減損損失 3.9 0.3 持分法による投資損益 0.1 0.2 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれん及び無形固定資産の評価2025/03/26 9:02
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額