有価証券報告書-第2期(2022/01/01-2022/12/31)
(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2021年7月30日に行われた株式会社マイクロリサーチとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、顧客関連資産に1億7百万円、技術資産に2億12百万円が配分されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額8億円は、会計処理の確定により2億8百万円減少し、5億91百万円となっております。また、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、のれんが1億98百万円減少し、顧客関連資産が1億2百万円、技術資産が2億1百万円増加しております。なお、前連結会計年度の連結損益計算書に与える影響は軽微であります。
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2021年7月30日に行われた株式会社マイクロリサーチとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、顧客関連資産に1億7百万円、技術資産に2億12百万円が配分されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額8億円は、会計処理の確定により2億8百万円減少し、5億91百万円となっております。また、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、のれんが1億98百万円減少し、顧客関連資産が1億2百万円、技術資産が2億1百万円増加しております。なお、前連結会計年度の連結損益計算書に与える影響は軽微であります。