リファインバースグループ(7375)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 資源ビジネスの推移 - 全期間

【期間】

連結

2021年9月30日
1億1496万
2021年12月31日 +98.45%
2億2813万
2022年3月31日 +52.99%
3億4901万
2022年6月30日 +37.78%
4億8086万
2022年9月30日 -75.2%
1億1923万
2022年12月31日 +136.3%
2億8175万
2023年3月31日 +58.25%
4億4588万
2023年6月30日 +24.23%
5億5393万
2023年9月30日 -76.74%
1億2886万
2023年12月31日 +96.98%
2億5383万
2024年3月31日 +46.2%
3億7109万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
脱炭素社会の実現に向けた取組みが社会全体で加速しており、当社グループの環境戦略として4つの主要マテリアリティを定義し、素材セグメント、資源セグメントの両セグメントにおいて事業戦略と同期した環境戦略を推進しております。
主要マテリアリティ当社の環境戦略
廃棄物の再資源化推進当社グループは、グループ内で実施している資源ビジネスで収集した廃棄物から再資源化可能な廃棄物を選別しリサイクル企業に供給することで廃棄物の再資源化を推進しております。また、排出された廃棄物のリサイクル率を排出事業者に提供することで、リサイクル状況の可視化を進めております。今後は、拡大が想定されるケミカルリサイクルの原料である廃プラスチックのサプライチェーン構築を進めており、ケミカルリサイクルの拡大に貢献して参ります。
③ リスク管理
当社グループの事業戦略が環境戦略と同期していることから、当社にとっての環境リスクは事業リスクに内包されております。個別のリスクについては、「3.事業等のリスク」をご参照ください。
2025/09/30 15:32
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、サービス別に会社又は事業部を置き、各会社又は事業部が取り扱うサービス・製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループでは、会社又は事業部を基礎としたサービス・製品別のセグメントから構成されており、「素材ビジネス」及び「資源ビジネス」の2つを報告セグメントとしております。
「素材ビジネス」は、首都圏を中心に製品の原料となる使用済みカーペットタイルの処分受託を行っており、また調達した使用済みカーペットタイルを切削又は、粉砕加工することにより生成された再生樹脂、自動車エアバッグの製造工程から出る端材や使用済み漁網を裁断、洗浄、熱可塑化して押出加工することにより生成された再生樹脂等を販売しております。「資源ビジネス」は、首都圏を中心に産業廃棄物の中間処理・再資源化事業及び収集運搬事業、オフィス・マンションの解体工事業を行っております。
2025/09/30 15:32
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
主として、素材ビジネスにおける製造設備(機械装置及び運搬具)及び資源ビジネスにおける車両(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/09/30 15:32
#4 事業の内容
当社は、主に廃棄物の再資源化を行う子会社の株式を保有することにより、当該会社の事業活動を管理し、その経営の支援や指導を行うことを事業としております。
当社グループは、連結子会社4社(リファインバース株式会社、株式会社ジーエムエス、株式会社コネクション、リファインマテリアル株式会社)で構成されており、事業区分は素材ビジネス並びに資源ビジネスとなっております。主な事業内容と当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。
なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
2025/09/30 15:32
#5 事業等のリスク
当社グループにおける再生樹脂製造は、基幹技術である軟質樹脂製品の切削加工及び破砕分級技術によって支えられています。当該技術は当社グループ独自のものであり、これにより競合他社と比べ高品質の再生樹脂を低コストで製造できていると考えております。当社グループとしては、研究開発を積極的に実施し、より高品質・低コスト化を目指していく方針ではございますが、当該技術を上回る技術が開発された場合には、当社グループの競争優位性が低下する結果、当社グループの事業戦略及び経営成績に影響が及ぶ可能性があります。
(資源ビジネスに関するリスクについて)
(8) 事故及び労働災害について
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#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
素材ビジネス資源ビジネス
売上高
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
素材ビジネス資源ビジネス
売上高
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
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#7 従業員の状況(連結)
2025年6月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
素材ビジネス52(21)
資源ビジネス126(1)
全社(共通)21(-)
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、使用人兼務役員は含まれております。また、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/09/30 15:32
#8 戦略(連結)
脱炭素社会の実現に向けた取組みが社会全体で加速しており、当社グループの環境戦略として4つの主要マテリアリティを定義し、素材セグメント、資源セグメントの両セグメントにおいて事業戦略と同期した環境戦略を推進しております。
主要マテリアリティ当社の環境戦略
廃棄物の再資源化推進当社グループは、グループ内で実施している資源ビジネスで収集した廃棄物から再資源化可能な廃棄物を選別しリサイクル企業に供給することで廃棄物の再資源化を推進しております。また、排出された廃棄物のリサイクル率を排出事業者に提供することで、リサイクル状況の可視化を進めております。今後は、拡大が想定されるケミカルリサイクルの原料である廃プラスチックのサプライチェーン構築を進めており、ケミカルリサイクルの拡大に貢献して参ります。
2025/09/30 15:32
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2001年9月株式会社御美商(現株式会社ジーエムエス)入社
2022年7月当社 取締役 人事部長
2022年7月リファインバース株式会社 資源ビジネス部長
2022年7月株式会社コネクション 取締役(現任)
2025/09/30 15:32
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
資源ビジネスにかかる課題について
a.人材確保について
株式会社ジーエムエス及び株式会社コネクションで行っている資源ビジネスについては、労働集約的な側面が強く今後の成長のためには十分な人材確保が必要となります。一方で当該事業については解体・仕分け業務の中で危険を伴う作業も多く存在し、人員の採用が困難な側面もございます。当社グループでは労働環境の改善並びに安全管理に努めることで働きやすい環境を提供し、十分な人材確保ができるように努力してまいります。
b.処理能力の拡大について
資源ビジネスの収益は、受け入れた廃棄物の体積によって収入が変動します。そのため、当該事業を進捗させるためには、十分な処理能力を確保するための処理施設の設置が必要となります。当社グループでは、上述のとおり素材ビジネスの拡大のためにも将来的には産業廃棄物の回収拠点を拡大し、処理能力の拡大に努めることを検討してまいります。2025/09/30 15:32
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
素材ビジネスにおいては、顧客のサーキュラー化の取組みが加速しており、当社の主力製品である再生塩化ビニルコンパウンド「リファインパウダー」の需要が旺盛なことに加え、再生ナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)はPCR(Post Consumer recycle)ナイロンであることが強みとなり多数のお問い合わせをいただいております。加えて、国内外を問わず外部企業等との連携や当社技術のライセンス供与等の取組みも加速しており、更なる成長のための基盤拡大が進展しております。
資源ビジネスにおいては、セグメント横断での顧客開拓を推進した結果、過去最高水準の受注となりました。
また、資本業務提携先である三菱ケミカル株式会社が計画する油化ケミカルリサイクル事業への廃プラスチック原料供給に向けて、廃プラスチックの調達網構築を進めており、当社が推進する資源循環プラットフォーム構築を新たな事業の柱として収益基盤の強化に努めてまいります。
2025/09/30 15:32
#12 設備投資等の概要
主として、製品グレードアップに伴う設備強化の機械装置26,862千円などを取得しております。
(資源ビジネス)
資源ビジネスにおいて110,289千円の設備投資を実施しました。
2025/09/30 15:32

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