リファインバースグループ(7375)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 資源ビジネスの推移 - 第二四半期
連結
- 2021年12月31日
- 2億2813万
- 2022年12月31日 +23.5%
- 2億8175万
- 2023年12月31日 -9.91%
- 2億5383万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2024/02/14 15:11
2.報告セグメントごとの資産に関する情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 素材ビジネス 資源ビジネス 計 売上高
(子会社の取得による資産の著しい増加) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 15:11
当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 素材ビジネス 資源ビジネス 計 売上高CTR事業高機能樹脂事業収集運搬事業工事事業資源事業その他ソリューション事業 472,871225,658---35,179 --1,470,09689,38824,863- 472,871225,6581,470,09689,38824,86335,179 472,871225,6581,470,09689,38824,86335,179
(単位:千円) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/02/14 15:11
資源ビジネスにおいて、第1四半期連結会計期間において、株式会社コネクションの株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。当事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては464,126千円であります。 - #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
- (子会社の取得による資産の著しい増加)2024/02/14 15:11
第1四半期連結会計期間において、株式会社コネクションの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「資源ビジネス」のセグメント資産が1,626,554千円増加しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 素材ビジネスにおいては、当社の主力製品である再生塩化ビニルコンパウンド「リファインパウダー」の引き合いが前連結会計年度に引き続き好調なことに加え、2023年11月1日の日本リサイクルカーペット協会の設立に伴い、当社は同協会に参加しリサイクルカーペットの更なる普及に取り組んでおります。また、再生ナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)は、製品の高付加価値化を進めると同時に国内外を問わず外部企業等との連携や弊社技術のライセンス供与等の取り組みも加速しており、今後は更なる収益・利益増加に貢献する見込みです。また、ソリューション事業においては、顧客の脱炭素に向けた取組みが加速しており、資源循環における当社グループのノウハウへの引き合いが増加しております。顧客企業からのコンサルティング受託、再資源化技術開発、ライセンス提供先への技術指導、設備設計業務受託などで収益源が拡大しており、ライセンス供与と併せて収益増加を見込んでおります。2024/02/14 15:11
資源ビジネスにおいては、組織再編によりオペレーションの見直しやリソース配分の最適化を行いながらDX化等を進めたことで生産性が向上しており、安定的に利益を確保しております。また、新規事業領域となる廃プラ資源化への取組みを加速し、既存事業での安定的な成長とともに収益基盤の強化に努めております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の財政状態及び当第2四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。