リファインバースグループ(7375)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 資源ビジネスの推移 - 第三四半期
連結
- 2022年3月31日
- 3億4901万
- 2023年3月31日 +27.75%
- 4億4588万
- 2024年3月31日 -16.77%
- 3億7109万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2024/05/15 15:05
2.報告セグメントごとの資産に関する情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 素材ビジネス 資源ビジネス 計 売上高
(子会社の取得による資産の著しい増加) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/15 15:05
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)報告セグメント 合計 素材ビジネス 資源ビジネス 計 売上高CTR事業高機能樹脂事業収集運搬事業工事事業資源事業その他ソリューション事業 725,993382,171---44,194 --2,190,492101,48026,283- 725,993382,1712,190,492101,48026,28344,194 725,993382,1712,190,492101,48026,28344,194
(単位:千円) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/05/15 15:05
資源ビジネスにおいて、第1四半期連結会計期間において、株式会社コネクションの株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。当事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては451,912千円であります。 - #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
- (子会社の取得による資産の著しい増加)2024/05/15 15:05
第1四半期連結会計期間において、株式会社コネクションの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「資源ビジネス」のセグメント資産が1,595,878千円増加しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 素材ビジネスにおいては、当社の主力製品である再生塩化ビニルコンパウンド「リファインパウダー」の引合いが前連結会計年度に引き続き好調なことに加え、2023年11月1日の日本リサイクルカーペット協会の設立に伴い、当社は同協会の事務局メンバーとしてリサイクルカーペットの更なる普及に取り組んでおります。また、再生ナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)は、製品の高付加価値化を指向し、新規受注獲得のため営業活動の強化に取り組んでおりますが、個々の案件の進捗が遅延しており新規受注の獲得に至っていない案件が複数ございます。国内外を問わず外部企業等との連携や弊社技術のライセンス供与等の引合いに対応し、更なる収益・利益増加に貢献する見込みであるものの、案件進捗は当初想定していたよりも時間を要しております。また、ソリューション事業においては、顧客の脱炭素に向けた取組みが加速しており、資源循環における当社グループのノウハウへの引合いが増加しております。顧客企業からのコンサルティング受託、再資源化技術開発、ライセンス提供先への技術指導、設備設計業務受託などで収益源が拡大し収益増加を見込んでおりますが、ライセンス供与の取組みに時間を要していることから収益貢献時期は当初の見込みより遅延しております。2024/05/15 15:05
資源ビジネスにおいては、組織再編によりオペレーションの見直しやリソース配分の最適化を行いながらDX化等を進めたことで生産性が向上しており、安定的に利益を確保しております。一方で、連結子会社の株式会社コネクションとの組織再編に伴い受注件数が一時的に減少していることから利益額は伸び悩んでおり、受注件数を回復すべく営業およびドライバー等のリソース強化を行っております。また、新規事業領域となる廃プラ資源化への取組みを加速し、既存事業での安定的な成長とともに収益基盤の強化に努めております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の財政状態及び当第3四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。