四半期報告書-第2期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の減資)
当社連結子会社であるリファインバース株式会社は、2022年8月15日開催の臨時株主総会において、減資を行うことを決議し、2022年10月1日付でその効力が発生しております。
1.減資の目的
資本構成の変更により、当社グループにおける効率的な資本政策の実現を目的としております。
2.減資する連結子会社の概要
3.減資の概要
①減少する資本金の額
資本金149,625,000円のうち、49,625,000円を減少し、100,000,000円としております。
②減資の方法
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。なお、これにより減少する資本金及び資本準備金の額と同額が、その他資本剰余金に計上されるため、発行済株式総数及び純資産額に変更はなく、1株当たり純資産額に影響はありません。
(新株予約権(有償ストック・オプション)の発行)
当社は、2022年9月16日開催の取締役会において、当社の取締役に対して、新株予約権(第5回有償ストック・オプション)を発行することを決議し、2022年10月3日に発行いたしました。
1.新株予約権の発行目的
当社が企業価値の増大を目指すにあたって、より一層意欲及び士気を向上させ、当社内の結束力をさらに高めることを目的として、有償ストック・オプションとして本新株予約権を発行するものであります。
2.新株予約権の発行要領
3.新株予約権の内容
①新株予約権の目的である株式の種類及び数:普通株式30,000株(新株予約権1個につき100株)
②行使価額:1株当たり2,000円
4.行使期間:2028年10月1日から2032年10月2日まで
5.行使の条件
① 権利者は、2028年6月期の営業利益が850百万円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができる。なお、上記における営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益を参照するものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
② 本新株予約権の行使は、行使しようとする本新株予約権又は権利者について当社が新株予約権を取得することができる事由が発生していないことを条件とし、取得事由が生じた本新株予約権の行使は認められないものとする。但し、当社が特に行使を認めた場合はこの限りでない。
③ 本新株予約権の行使は1新株予約権単位で行うものとし、各新株予約権の一部の行使は認められないものとする。
④ 権利者が1個又は複数の本新株予約権を行使した場合に、当該行使により当該権利者に対して交付される株式数は整数でなければならず、1株未満の部分についてはこれを切り捨て、株式は割り当てられないものとする。かかる端数等の切り捨てについて金銭による調整は行わない。
6.増加する資本金及び資本準備金に関する事項
本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額に0.5を乗じた額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合は、その端数を切り上げるものとする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。
7.新株予約権の割当対象者及び数
当社取締役 3名 300個
(新株予約権(無償ストック・オプション)の発行)
当社は、2022年9月16日開催の取締役会において、当社の従業員に対して、新株予約権(第6回無償ストック・オプション)を発行することを決議し、2022年10月24日に発行いたしました。
1.新株予約権の発行目的
当社が企業価値の増大を目指すにあたって、より一層意欲及び士気を向上させ、当社内の結束力をさらに高めることを目的として、無償ストック・オプションとして本新株予約権を発行するものであります。
2.新株予約権の発行要領
3.新株予約権の内容
①新株予約権の目的である株式の種類及び数:普通株式30,000株(新株予約権1個につき100株)
②行使価額:2,075円
4.行使期間:2024年9月17日から2028年9月16日まで
5.行使の条件
① 本新株予約権の行使は、行使しようとする新株予約権又は権利者について当社が新株予約権を取得することができる事由が発生していないことを条件とし、取得事由が生じた新株予約権の行使は認められないものとする。但し、当社が特に行使を認めた場合はこの限りでない。
② 本新株予約権の行使は1新株予約権単位で行うものとし、各新株予約権の一部の行使は認められないものとする。
③ 権利者が1個又は複数の本新株予約権を行使した場合に、当該行使により当該権利者に対して交付される株式数は整数でなければならず、1株未満の部分についてはこれを切り捨て、株式は割り当てられないものとする。かかる端数等の切り捨てについて金銭による調整は行わない。
6.増加する資本金及び資本準備金に関する事項
本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額に0.5を乗じた額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合は、その端数を切り上げるものとする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。
7.新株予約権の割当対象者及び数
当社従業員(子会社への出向も含む) 50名 258個
(連結子会社の減資)
当社連結子会社であるリファインバース株式会社は、2022年8月15日開催の臨時株主総会において、減資を行うことを決議し、2022年10月1日付でその効力が発生しております。
1.減資の目的
資本構成の変更により、当社グループにおける効率的な資本政策の実現を目的としております。
2.減資する連結子会社の概要
| 名称 | :リファインバース株式会社 |
| 所在地 | :東京都千代田区有楽町二丁目2番1号 |
| 代表者の役職・氏名 | :代表取締役 越智 晶 |
| 事業の内容 | :素材ビジネス |
| 資本金 | :149,625,000円 |
| 設立 | :2003年12月 |
| 大株主及び持ち分比率 | :当社100%(3,299,821株) |
3.減資の概要
①減少する資本金の額
資本金149,625,000円のうち、49,625,000円を減少し、100,000,000円としております。
②減資の方法
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。なお、これにより減少する資本金及び資本準備金の額と同額が、その他資本剰余金に計上されるため、発行済株式総数及び純資産額に変更はなく、1株当たり純資産額に影響はありません。
(新株予約権(有償ストック・オプション)の発行)
当社は、2022年9月16日開催の取締役会において、当社の取締役に対して、新株予約権(第5回有償ストック・オプション)を発行することを決議し、2022年10月3日に発行いたしました。
1.新株予約権の発行目的
当社が企業価値の増大を目指すにあたって、より一層意欲及び士気を向上させ、当社内の結束力をさらに高めることを目的として、有償ストック・オプションとして本新株予約権を発行するものであります。
2.新株予約権の発行要領
| ① | 新株予約権の数 | :300個 |
| ② | 発行価額 | :新株予約権1個につき800円 |
3.新株予約権の内容
①新株予約権の目的である株式の種類及び数:普通株式30,000株(新株予約権1個につき100株)
②行使価額:1株当たり2,000円
4.行使期間:2028年10月1日から2032年10月2日まで
5.行使の条件
① 権利者は、2028年6月期の営業利益が850百万円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができる。なお、上記における営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益を参照するものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
② 本新株予約権の行使は、行使しようとする本新株予約権又は権利者について当社が新株予約権を取得することができる事由が発生していないことを条件とし、取得事由が生じた本新株予約権の行使は認められないものとする。但し、当社が特に行使を認めた場合はこの限りでない。
③ 本新株予約権の行使は1新株予約権単位で行うものとし、各新株予約権の一部の行使は認められないものとする。
④ 権利者が1個又は複数の本新株予約権を行使した場合に、当該行使により当該権利者に対して交付される株式数は整数でなければならず、1株未満の部分についてはこれを切り捨て、株式は割り当てられないものとする。かかる端数等の切り捨てについて金銭による調整は行わない。
6.増加する資本金及び資本準備金に関する事項
本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額に0.5を乗じた額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合は、その端数を切り上げるものとする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。
7.新株予約権の割当対象者及び数
当社取締役 3名 300個
(新株予約権(無償ストック・オプション)の発行)
当社は、2022年9月16日開催の取締役会において、当社の従業員に対して、新株予約権(第6回無償ストック・オプション)を発行することを決議し、2022年10月24日に発行いたしました。
1.新株予約権の発行目的
当社が企業価値の増大を目指すにあたって、より一層意欲及び士気を向上させ、当社内の結束力をさらに高めることを目的として、無償ストック・オプションとして本新株予約権を発行するものであります。
2.新株予約権の発行要領
| ① | 新株予約権の数 | :300個 |
| ② | 発行価額 | :無償 |
3.新株予約権の内容
①新株予約権の目的である株式の種類及び数:普通株式30,000株(新株予約権1個につき100株)
②行使価額:2,075円
4.行使期間:2024年9月17日から2028年9月16日まで
5.行使の条件
① 本新株予約権の行使は、行使しようとする新株予約権又は権利者について当社が新株予約権を取得することができる事由が発生していないことを条件とし、取得事由が生じた新株予約権の行使は認められないものとする。但し、当社が特に行使を認めた場合はこの限りでない。
② 本新株予約権の行使は1新株予約権単位で行うものとし、各新株予約権の一部の行使は認められないものとする。
③ 権利者が1個又は複数の本新株予約権を行使した場合に、当該行使により当該権利者に対して交付される株式数は整数でなければならず、1株未満の部分についてはこれを切り捨て、株式は割り当てられないものとする。かかる端数等の切り捨てについて金銭による調整は行わない。
6.増加する資本金及び資本準備金に関する事項
本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額に0.5を乗じた額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合は、その端数を切り上げるものとする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。
7.新株予約権の割当対象者及び数
当社従業員(子会社への出向も含む) 50名 258個