- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額336百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用336百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
2024/10/30 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額は、持分法適用会社からのオフィス賃貸料等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,204百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△1,204百万円であります。
(2)減価償却費の調整額370百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用370百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/10/30 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループは、内部管理上、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費及びのれんの償却費は配分しております。
2024/10/30 15:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 収益源の多様化
当社グループは、事業規模の指標である売上高については、殆どの事業において順調に成長している一方で、収益性の指標である営業利益については、ビズリーチ事業への依存度が高い状態にあります。中長期に亘って成長するグループであるために、ビズリーチ事業に続く収益の柱を確立することが重要であると考えております。
③ 優秀な人材の確保
2024/10/30 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の我が国経済は、個人消費等の持ち直しに足踏みが見られながらも緩やかに回復しています。しかしながら、世界的な金融引締めに伴う高い金利水準の継続に伴う影響、中国経済の先行き懸念、中東地域の情勢、及び継続的な物価上昇圧力に伴う世界経済の下振れが景気下押しリスクとなっており、先行きは依然として不透明な状態にあります。このような状況の中、当社グループにおいては、企業の求人意欲の継続を背景に、当連結会計年度においてもビズリーチ事業がグループ全体の業績をけん引する結果となりました。
この結果、当連結会計年度の実績は、売上高は66,146百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益は17,837百万円(同34.9%増)、経常利益は18,476百万円(同28.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は12,990百万円(同30.8%増)となりました。
(ⅰ)HR Tech
2024/10/30 15:00