投資有価証券
連結
- 2022年12月31日
- 3億745万
- 2023年6月30日 -23.2%
- 2億3613万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下で、当社グループでは中長期的な成長を目指し、既存ファンドにおいて、子会社である株式会社マーキュリアインベストメントが管理運営を行う「あすかDBJ投資事業有限責任組合」にて保有株式の売却により投資回収を行うことにより、成功報酬を計上しました。また同じく管理運営を行い、昨年組成いたしました本邦中堅企業等の事業承継をテーマとした「マーキュリア日本産業成長支援2号投資事業有限責任組合」(バイアウト2号ファンド)については、最終クローズに向けて順調にファンドレイズを実施し、小型機を主な投資対象とする航空機ファンドの2号ファンドについては、1機目の航空機の買い付けを行いました。2023/08/10 15:06
一方で、自己投資事業において、リファイナンスに伴うリストラクチャリングの過程で、Spring REIT ユニットの譲渡取引を行ったことにより、当社グループが保有する営業投資有価証券に係る損失を計上することとなりました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、営業収益3,394,894千円(前年同期比48.0%増)、経常利益478,031千円(前年同期比65.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益321,902千円(前年同期比66.6%減)となりました。対前年同期比では、営業収益については増加しておりますが、これは主に上述した自己投資事業におけるリストラクチャリングの過程で、Spring REIT ユニットの譲渡取引を行った結果、多額の営業収益を計上したことによるものであります。また、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の減少については、上述したSpring REIT ユニットの譲渡取引により生じた損失に加え、前第2四半期連結累計期間において発生したマーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合(バイアウト1号ファンド)が保有する株式の売却取引に伴うファンド投資持分利益の計上が当第2四半期連結累計期間になかったことによるものであります。 - #2 金融商品関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2022年12月31日)2023/08/10 15:06
当第2四半期連結会計期間(2023年6月30日)連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (1) 営業投資有価証券 3,589,007 3,589,007 - (2) 営業貸付金 594,850 660,609 65,760
(注)1 現金及び預金、営業未収入金、関係会社短期貸付金、未払金、短期借入金並びに1年内返済予定の長期借入金は短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。四半期連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (1) 営業投資有価証券 2,591,232 2,591,232 - (2) 営業貸付金 711,865 743,599 31,734