親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- 10億5503万
- 2024年12月31日 -52.07%
- 5億572万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2025/03/25 12:21
(注)1.第1四半期については、旧金融商品取引法第24条の4の7第1項の規定による四半期報告書を提出しております。(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) △82,042 506,004 787,903 1,156,703 親会社株主に帰属する中間(当期)(四半期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △101,399 309,827 477,824 505,721 1株当たり中間(当期)(四半期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) △5.24 16.01 24.71 26.15 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (注)1.5年平均当期純利益は、5年平均の親会社株主に帰属する当期純利益であり、当社の事業サイクル及び成功報酬等が損益へ与える影響を考慮した結果、単年度損益よりも5年間の平準化された損益が、当社業績の実態を把握する指標として有用と考えております。2025/03/25 12:21
2.自己資本は、株主資本及びその他の包括利益累計額の合計額であり、親会社株主に帰属する当期純利益の積み上げであることから、ファンド運用会社としての安定性を把握する指標として有用と考えております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自己投資事業においては、日本、アジアを中心としたグリーンアンモニアサプライチェーン構築に寄与し、投資家へグリーンアンモニア事業への投資機会を創出することを目的としてグリーンアンモニアの開発会社への出資を行いました。一方で、中国不動産市場の悪化による影響が、香港 REIT 市場全般にも波及し、Spring REIT についてもその影響でユニット単価が下落したことにより、その時価変動が営業原価に計上されることとなりました。加えて、当社グループが運用するファンドで投資評価損失を計上したことから、セイムボート投資を通じたファンド投資持分損失を計上しました。2025/03/25 12:21
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、営業収益5,565,871千円(前期同期比4.7%減)、経常利益1,156,703千円(前期同期比23.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益505,721千円(前期同期比52.1%減)となりました。対前期比では、営業収益の減少については、主に自己投資事業におけるリファイナンスに伴うリストラクチャリングの過程で、Spring REIT ユニットの譲渡取引を前連結会計年度において行った結果、多額の営業収益を計上したことによるものであります。また、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の減少については、主に前述したSpring REITのユニット単価下落による営業原価への計上、セイムボート投資を通じたファンド投資持分損失の計上及び物価高騰に伴う人件費の増加等によるものであります。
なお、当社グループは投資運用事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- また、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の算定において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度447,456株、当連結会計年度463,776株)。2025/03/25 12:21
前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) 1,055,031 505,721 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 50,408 22,999