当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2024年12月31日
- 6億476万
- 2025年12月31日 +194.74%
- 17億8250万
個別
- 2024年12月31日
- -1億4487万
- 2025年12月31日
- 19億1797万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2026/03/26 16:54
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) △6.17 △0.41 8.67 84.98 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 場前後に組成した基幹ファンドからの成功報酬の最大化を図るとともに、②新ファンド組成による管理報酬の底上げを図り、③運営ファンドへの自己投資(セイムボート投資)に係る収益の更なる拡大を図ることで、成長性の観点からは5年平均当期純利益を、安定性の観点から自己資本をそれぞれ目標経営指標として掲げております。2026/03/26 16:54
具体的には当社グループの基幹ファンド(コアファンド)であるバイアウトファンドにおけるファンドレイズ、Spring REITにおける新規資産の組入、資産投資分野におけるエネクス・インフラ投資法人やインフラ・ウェアハウジングファンド等の新たな基幹ファンド(コアファンド)の組成及びファンドレイズに注力します。加えて、外部パートナーとの連携による、その他のアセットクラスを含めた取り組みとして、事業法人の戦略投資に対応したソリューション事業(BizTechファンド事業やタイを含むASEAN地域への投資管理サポート事業)、航空機リースファンド事業(事業会社に航空機投資の機会を提供)、太陽光開発ファンド事業(海外インフラ事業への展開)、インバウンド不動産投資ファンド事業、債権ファンドやバリュー投資ファンド事業等の新規企画事業(既存プロダクトからの横展開を含む)も推進することにより、成功報酬の最大化、管理報酬の底上げ及び自己投資収益の拡大を図っていく方針です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、前連結会計年度と比較して特別利益は29千円増加しておりますが、これは主に、新株予約権戻入益29千円の計上によるものであります。なお、特別損失の計上はございません。2026/03/26 16:54
(税金等調整前当期純利益、親会社株主に帰属する当期純利益)
税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度と比較して1,397,396千円増加し、2,554,099千円(前期比120.8%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比較して1,178,889千円増加し、1,684,610千円(前期比233.1%増)となりました。 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2026/03/26 16:54
前連結会計年度 当連結会計年度 営業収益 2,553,178 1,674,989 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 217,461 △818,409 当期純利益又は当期純損失(△) 217,461 △818,409 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- また、1株当たり当期純利益金額及び前連結会計年度における潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の算定において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度463,776株、当連結会計年度495,256株)。2026/03/26 16:54
3.当連結会計年度における潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。