有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2022/09/29 9:10
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、販売管理規定に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行ってリスクの軽減を図っております。又、外貨建の営業債権は為替の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ管理基準に従い、必要に応じ先物為替予約を行う方針であります。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握するとともに発行体の財務状況を把握しております。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/09/29 9:10
契約資産は、主に請負契約について、進捗度の測定に基づいて認識した売上収益に係る未請求の債権であります。契約条件に基づいて請求する時に顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該対価は、主として履行義務の充足時点から1年以内に受領しております。当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形及び売掛金 3,202,529 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形及び売掛金 938,080 契約資産(期首残高) 5,179,141
契約負債は、顧客から受け取った前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #3 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、次のとおりであります。2022/09/29 9:10
当連結会計年度(2022年6月30日) 受取手形 36,118 千円 売掛金 901,962 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態の状況2022/09/29 9:10
当連結会計年度末における資産合計は、195億8千5百万円となりました。主な内容は、現金及び預金が46億4百万円、受取手形及び売掛金が9億3千8百万円、契約資産が76億4千3百万円、有形固定資産が18億4千6百万円、退職給付に係る資産が22億9千7百万円であります。
負債合計は、96億3千9百万円となりました。主な内容は、業務未払金が13億6千8百万円、契約負債が22億6千1百万円、長期借入金が10億8千9百万円、退職給付に係る負債が4億7千4百万円であります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスクの管理体制2022/09/29 9:10
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、販売管理規定に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行ってリスクの軽減を図っております。また、外貨建の営業債権は為替の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ管理基準に従い、必要に応じ先物為替予約を行う方針であります。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握するとともに発行体の財務状況を把握しております。