有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2024/09/30 9:40
(注) 1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 ― 905,889 0.9 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 220,284 222,624 0.4 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 882,005 850,956 0.4 2025年7月1日~2030年7月17日 合計 1,102,289 1,979,469 ― ―
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2024/09/30 9:40
財務活動の結果使用した資金純額は、1億1千1百万円(前連結会計年度は使用した資金7億8千8百万円)となりました。これは主に、短期借入金の増加額7億円、長期借入金の返済による支出2億2千7百万円、配当金の支払額5億5千9百万円によるものであります。
当社グループの運転資金及び設備投資資金につきましては、内部資金及び銀行借入による調達で賄っております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である業務未払金、未払金、未払法人税等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。2024/09/30 9:40
短期借入金及び長期借入金は、主に事業を行うために必要な資金の調達を目的としたものであります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。なお、ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
デリバティブ取引の執行及び管理については、取引権限を定めたデリバティブ管理基準に従っております。また、デリバティブの利用にあたっては信用リスクを軽減するために、格付けの高い金融機関とのみ取引を行っております。