営業外収益
連結
- 2020年6月30日
- 4765万
- 2021年6月30日 -29.38%
- 3365万
個別
- 2020年6月30日
- 1415万
- 2021年6月30日 +115.61%
- 3051万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は1,146,344千円となり、前連結会計年度に比べ1,165千円減少いたしました。これは、人材の採用活動を積極的に行ったことにより採用費が増加し、固定資産の増加により減価償却費も増加したものの、賞与や賞与引当金繰入額は減少し、販売費及び一般管理費合計では前連結会計年度に比べ若干減少したことによります。この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ97,646千円増加し383,819千円となりました。また売上高営業利益率は7.3%(前連結会計年度は5.5%)となりました。2021/09/30 16:00
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は33,654千円となり、前連結会計年度に比べ14,003千円減少いたしました。これは、補助金収入が13,664千円増加したものの解約返戻金が29,716千円減少したことなどによるものであります。一方で営業外費用は14,637千円となり、前連結会計年度に比べ3,563千円増加いたしました。これは支払利息が1,623千円、出資金評価損が2,588千円それぞれ減少したものの、当連結会計年度は上場関連費用が新たに7,714千円発生したことなどによります。この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ80,080千円増加し402,836千円となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2021/09/30 16:00
前事業年度において、独立掲記していた「受取配当金」は、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めております。この表示の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取配当金」0千円、「その他」313千円は、「営業外収益」の「その他」314千円として組み替えております。
(有価証券明細表) - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2021/09/30 16:00
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「為替差益」及び「補助金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記することとしました。この表示の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた7,109千円は、「為替差益」62千円、「補助金収入」2,458千円、「その他」4,589千円として組み替えております。