営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 2億8617万
- 2021年6月30日 +34.12%
- 3億8381万
個別
- 2020年6月30日
- 2351万
- 2021年6月30日 -9.75%
- 2122万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/09/30 16:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △360,821 △408,032 連結財務諸表の営業利益 286,174 383,819
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/09/30 16:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標2021/09/30 16:00
当社グループは売上高の中長期的な成長を重視しております。また、安定的な利益確保を目指し、売上高営業利益率を客観的な管理指標としております。
4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上原価は3,744,324千円となり、前連結会計年度に比べ55,748千円減少いたしました。これは、高利益率の工事が建設事業で増加したことなどにより、前連結会計年度は72.6%であった原価率が当連結会計年度は71.0%に低下したことなどによるものであります。この結果、売上総利益は前連結会計年度に比べ96,480千円増加し1,530,163千円となりました。2021/09/30 16:00
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は1,146,344千円となり、前連結会計年度に比べ1,165千円減少いたしました。これは、人材の採用活動を積極的に行ったことにより採用費が増加し、固定資産の増加により減価償却費も増加したものの、賞与や賞与引当金繰入額は減少し、販売費及び一般管理費合計では前連結会計年度に比べ若干減少したことによります。この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ97,646千円増加し383,819千円となりました。また売上高営業利益率は7.3%(前連結会計年度は5.5%)となりました。