株式会社フジ土木設計は、第1四半期連結会計期間より、今田建設ホールディングス株式会社(現、今田建設株式会社)は、第2四半期連結会計期間より、イギアルホールディングス株式会社(現、株式会社レゾナゲート)は、第3四半期連結会計期間より当社グループの業績に貢献しております。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高10,347,883千円(前年同期比40.4%増)、営業利益146,669千円(同68.3%減)、経常利益88,581千円(同82.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失87,891千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益269,858千円)となりました。なお、株式会社フジ土木設計、今田建設ホールディングス株式会社ならびにイギアルホールディングス株式会社の株式取得に伴うアドバイザリー費用等及びМ&Aの取り組みに伴う費用として163,723千円が販売費及び一般管理費に含まれております。また、今田建設ホールディングス株式会社の株式の取得資金調達に伴う費用として81,500千円を営業外費用に計上しております。加えて、税効果会計適用後の法人税等の負担率が高率になっておりますが、これは税効果を認識しないのれんの増加等によるものであります。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の減少は大型のМ&Aの一時的な費用に起因している部分が大きく、当連結会計年度限りの一時的な利益減少であると考えております。
当連結会計年度におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。なお、セグメント別の売上高及び利益は、連結相殺消去前の数値を記載しております。
2024/09/30 15:03